政府、滋賀県国直轄予算内示大幅削減
今日、平成24年度の国の道路関係の内示状況の説明がありました。要望の約60%強しか国の予算がついておらす、誠に遺憾であります。
国直轄道路は、国道1号、8号、161号等で、平成23年度までは順調よく予算がついておりましたが、平成24年度は大幅に減額された内示がありました。
なぜこのように減額されたのか説明がありません。国会議員が6名もいながらこのような予算配分はあまりにも理不尽です。国交省による近畿地整を関西広域連合が移管を求めており、それに対する国交省の嫌がらせのようにも見えます。
滋賀県としては3分の1負担しなければなりませんので、その分の予算は十分確保しております。また、近畿の他府県はこれほどの減額にはなっておりません。全く腹立たしい気持ちです。
私の地元の高島市民の皆様は、40年以上前から161号線の全面開通を望んでおられるにも関わらす、このような予算では高島市民の皆様も全く納得されないと思います。
どうか今後、嘉田知事も政府や県内の民主党国会議員の皆様に要望されると思いますので、予算の増額をくれぐれも宜しくお願い申し上げます。
清水てつじ














