夏のボーナス
午前中、JA西びわこさんの年金友の会に出席し、ご挨拶させていただきました。
昼から知事と会派の懇談会が行われました。前日に自民党と民主党が知事との懇談会を行っており、テーマも全く同じでありました。知事は冒頭に謝罪をされました。驚きましたが、知事のお気持ちだと思います。知事に申し上げましたことは、苦渋の決断をされたと思います。今後も卒原発の信念は変えずに、卒原発が実現出来るように、積極的に施策の提案をしてくださいと申し上げました。
民間企業の夏のボーナスが支給される時期となってきました。中小企業の社長さんにとりましては、頭の痛い季節となりました。民間企業は公務員と違い、利益が出なければ賞与を支給することは基本的には出来ません。だから景気回復は重要な政策のひとつであります。
滋賀銀行の予測調査によると、今夏のひとり当たりの平均支給額は約35万円で、昨年に比べ、3.2%減少する見込みです。特に建設業は大幅減少となっております。中小企業は大企業と比べ、内部留保金も少なく、銀行からの信用も少ないため、借入申し込みも厳しい状況です。県内は99.8%が中小企業の皆様です。県内経済を支えていただいております。そのためにも中小企業が景気回復することは、重要なことです。県も中小企業に対して、積極的な政策提案を行わなければなりません。
清水てつじ


















