大飯原発再稼働問題
6月5日は環境基本法に定められた環境の日で、世界環境デーでもあります。3.11福島第一原発事故以来、国民の皆様は環境に対して大変関心が高くなったと思います。特に電気の消費に関しては、原発で製造された電気ではなく、それ以外で製造した電気を求められているように思います。
先日も製造業の方が言われておりましたが、関西電力から節電要請があり、しかも大飯原発が再稼働しなければ、計画停電もせざるを得ない可能性がある、という申し入れがあったそうです。
そうなると、生産にも影響が出て、場合によっては仕事を失う可能性もあるとの事です。節電に向けて設備投資など検討もされているようです。
昨日の細野原発相と福井県西川知事との会談も判断のボールは国にあるとされ、西川知事は総理に、国民に向けた責任ある意見表明を求められました。
西川知事のコメントをお聞きしていると、原発による電気の生産地である福井県と、消費地である関西とでは、そこに住む県民、府民も感覚が少し違うように言われています。私達消費地の者は、電気の生産地である福井県には、感謝を申し上げております。
清水てつじ
| 2012年06月05日 | 活動日記 |







