桜前線最盛中
毎日大飯原発の事を書いておりましたので、今日は気分を変えて高島市の桜前線の紹介をしたいと思います。
高島市といえば海津大崎の桜が有名です。昨日撮影してきましたので、ご覧ください。

この桜並木は今から70~80年前に住民の皆さんがソメイヨシノを植樹されました。最近では桜の衰えが目立ち、テングス病に感染したり、獣害の被害をうけるなどしたために、地元の皆さんが「美しいマキノ桜・守の会」を結成され、維持管理をされておられます。毎年新しい苗木を植樹されたり、観光のガイドもしていただいております。
4月21日・22日は歩行者天国にして通り抜けが出来るようになり、また地元の物産品も販売されますので、ぜひお越し下さい。

高島市の新旭南小学校のグランドの中央近くにも綺麗な桜が咲いるのが目に止まり、撮影してまいりました。校長先生のお話によると、この桜は樹齢120~130年位とのことで、学校ぐるみで大切に育てておられます。またこの桜は「100年桜」と呼ばれているそうで、新旭南小学校の学校だよりを「100年桜」と名前をつけて発行されているとのことでした。

また今津町酒波にある酒波寺も桜の名所で、今年も見事な桜で囲まれておりました。お時間があれば、ここも観光名所のひとつですので、ご鑑賞ください。
清水てつじ







