清水てつじ事務所
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桜前線最盛中

 毎日大飯原発の事を書いておりましたので、今日は気分を変えて高島市の桜前線の紹介をしたいと思います。
高島市といえば海津大崎の桜が有名です。昨日撮影してきましたので、ご覧ください。

この桜並木は今から70~80年前に住民の皆さんがソメイヨシノを植樹されました。最近では桜の衰えが目立ち、テングス病に感染したり、獣害の被害をうけるなどしたために、地元の皆さんが「美しいマキノ桜・守の会」を結成され、維持管理をされておられます。毎年新しい苗木を植樹されたり、観光のガイドもしていただいております。
4月21日・22日は歩行者天国にして通り抜けが出来るようになり、また地元の物産品も販売されますので、ぜひお越し下さい。

高島市の新旭南小学校のグランドの中央近くにも綺麗な桜が咲いるのが目に止まり、撮影してまいりました。校長先生のお話によると、この桜は樹齢120~130年位とのことで、学校ぐるみで大切に育てておられます。またこの桜は「100年桜」と呼ばれているそうで、新旭南小学校の学校だよりを「100年桜」と名前をつけて発行されているとのことでした。

また今津町酒波にある酒波寺も桜の名所で、今年も見事な桜で囲まれておりました。お時間があれば、ここも観光名所のひとつですので、ご鑑賞ください。

  
     
    清水てつじ
 

| 2012年04月17日 | 未分類 |

大飯原発再稼働 拙速すぎる

 政府は、大飯原発の再稼働について再稼働を妥当と判断されました。
理由は「安全性の判断基準を満たしている、電力不足に直面しており、再稼働の必要性が存在する」と、述べられました。
そして、福井県知事に再稼働を要請するそうです。
まったく地元に対して何の説明もなく、このように政府が独断で決められる事は言語道断であります。
なぜ関西電力と政府は、こんなに急がれるのか理解が出来ません。今年の夏の電力需要においても、要請があれば国民の皆さんは必ず節電に協力していただけます。そして、必ず電力需要に支障がきたすことはないと思います。
誠に残念であります。隣接地の皆さんもっと声をあげるべきです。
私ごとですが、このたび太陽光発電を9.66kw5月設置予定です。原発再稼働に反対する小さな抵抗かもしれませんが、設置しましたらまた写真をアップします。
そこで予算的な面や県や国の助成金について報告します。
                    清水 てつじ

| 2012年04月14日 | 未分類 |

大飯再稼働 8日要請 知事拙速と批判

まだまだ寒さが続きますが、今日は良いお天気でしたので、地元高島市の巡回をして、市民の声をいろいろと聞いてまいりました。
その前に、朝からはこぶね保育園さんの入園式に出席をさせていただき、子供さんの元気な姿や、はしゃぐ声を聞いて元気を頂きました。
 この保育園は、建物が築50年以上経過しておりますが、人気のある保育をしておられ、市内各地から子供さんが多く集まっておられます。今日も48名の子供さんが入園をされました。
 今朝の新聞を見て、野田総理が関西電力大飯原発3・4号機の再稼働に向けて8日に、経済産業相を福井県へ派遣し、西川知事に協力要請する方針をかためたと報道がありました。
これは、4月3日の枝野経済産業大臣とまったく発言が違い、政府の方針は、隣接県を不安に陥れる発言であります。
今日も巡回していると、この件について市民からも厳しい非難の声が出ております。いったいどちらが基本方針なのか、ますますと市民の不安を煽る言動であります。
嘉田由紀子知事は、「3日に暫定基準を作ると言ったばかりなのに、拙速すぎる。理解できない。」と批判をされました。
この知事の発言は、隣接地としての県民の声であると思います。
夏に向けて電力需給がいったいどうなるのか、それに対応するための関西電力の要請を受けた政府の発言なのか、福井県だけでなく、同じ被害を受ける滋賀県や京都府の知事に対しても、福井県と同じ扱いで、しっかりと説明し、意見を求めるべきである。
                  清水  てつじ

| 2012年04月05日 | 未分類 |

大飯再稼働 京都・滋賀知事の理解前提

昨日とはうって変わって台風並みの強い風の一日となりました。
さて、新聞各社が一面に関西電力大飯原発3・4号機の再稼働について、滋賀県、京都府の理解が必要とトップで伝えられました。
昨日の国会で、枝野経産相の答弁で「安全評価(ストレステスト)の結果を、精査の途中で、得心していない。現時点で、私も再稼働に反対だ。」と述べられました。
隣接県の滋賀県と京都府にとりましては、歓迎する発言です。
特に、高島市や長浜市の子供さんを持つ親の世代は、非常に関心が高く、大飯原発の再稼働については、再稼働すべきでないという意見が大半です。
また、政府が理解を求める「地元」の範囲が議論になっております。私どもは原発の立地町や、原発立地県だけでなく、影響を受ける隣接市町や、隣接府県も地元の要素が強いのではないかと考えます。
まだまだ、この議論は続きます。知事におかれましては、これからも国に対して滋賀県を代表して発言をしていただきたい。
                  清水 てつじ

| 2012年04月03日 | 未分類 |

県職給与減額提案

 自民党県議団から県職員や学校の先生、警察の地域手当支給の減額提案がされました地域手当は民間給与のバランスを取るために県は2006年度に創設し現在県給与条例で7%東京事務所は18%を  5.7%、17%に減額する条例案が提案されました。
本来、組合と知事との交渉で決まりますが、これを議会が減額をする事は、都道府県では初めての事です。
滋賀県職員は9年間に渡り人件費削減に協力をして頂いており、しかも人員削減も進み一人あたりの仕事の負担も大きくなっております。他府県に比べても人口一万人当たりの職員数少なく全国6位です。このような状況で職員も皆さんは多くの施策を進めて来られました。
しかし、近年景気の悪化で中小企業も厳しい状況でもあります。
これにより県内に多くの波及が及ぶ恐れが懸念されます。
明日は提案者や執行部に質疑があります。我が会派は澤田県議にお願いしました。
最近円安で株式もダウも1万円越え、景気の明るさを期待しておりますが、原油高によるガソリンの高騰はマイナスです。この原油高騰の機会に脱石油の再生可能エネルギーが進むのを期待します。
          清水 てつじ

| 2012年03月14日 | 未分類 |

総務企業常任委員会

 

朝から雪が降っておりましたが、県庁に到着すると、いつものことでありますが良いお天気でした。


今日は総務企業常任委員会で、総務部所管の平成24年度滋賀県一般会計予算などの審議を行ないます。その後に常任委員会が開催されました。自民党会派から議第25号職員の給与の条例を一部改正する条例案の審議の延期の動議が提案され、賛成多数で可決されまして、15日前後に改めて審議されることになりました。


 このようなことは初めてのケースで、失礼な言い方かもしれませんが過半数を持っている大会派の横暴とも取れるようにも思います。


 この議案は平成24年度の職員給与を、現在給与カットしている状況に、更にプラス1%の給与カットをする条例案であります。自民党会派は、更に上乗せをするかのような発言もありました。県の職員といえば、一般職約3200人、教職員約12000人、警察関係約2600人、その他合計約18000人で、その職員の皆さんの給与を減額して財源を生み出す内容です。県の職員は国の官僚と違い、相当職員数も減員され、一人ひとりの負担も増えております。給与の官民格差はあるとは言え、良い人材を集めモチベーションを維持するには、ある程度の報酬は支給しなければなりません。


明日は知事直轄の企業庁の予算審議と、常任委員会が開催されます。
        清水てつじ

| 2012年03月12日 | 未分類 |

円安一時80円台半年ぶり

 私の仕事柄、常に円がいくらか、石油は1バーレルいくらかとか、気になるところであります。
今回半年ぶりに、円が80円台に乗り輸出産業にとって、好感がもたれ、株式も上がっております。
これは新聞によると、ギリシャの支援策が決まった事や、アメリカ経済の回復と出ております。
それも大きな要因だと思いますが、原発が停止したために、火力発電の原料となるLNGの急激な輸入増になり、貿易赤字が拡大したのも大きな原因だと思います。
また、原油も100ドル以上になり円安もさらに続くと、石油価格やガス価格などの値上げも起こります。
この流れは、これからしばらく続くのではないか。国も安価なLNGの輸入、安定供給元を探さなくてはなりません。
また今いわれているシェールガスなどの、代替エネルギーが今後どうなるのか期待もしております。
日本は、石油ガスの輸入国でありますので、その輸入量を出来るだけ減らすには、再生可能エネルギー政策を進めなければなりません。
私事ですが、3月に太陽光発電を購入予定です。
また詳しくは報告します。
                 清水 てつじ

| 2012年02月23日 | 未分類 |

2月定例会議 会派代表質問

 明日は会派を代表して質問させていただきます。
会派の皆さんにご協力いただき、執行部からも資料提供をいただきありがとうございました。少々風邪気味で声が通るかどうか心配をしておりますが、県民の皆様のために、滋賀県が良くなることを願い質問をさせていただきます。
   項目は以下通りであります。
Ⅰ、平成24年度予算について
Ⅰ、卒原発に対する知事の考え方について
Ⅰ、滋賀県地域防災計画(原子力災害対策編)の見直しについて
Ⅰ、「美の滋賀」づくりの推進について
Ⅰ、高齢者施設について
Ⅰ、「ファザーリング全国フォーラムINしが」と子育て支援について
Ⅰ、産業振興と人材育成について
Ⅰ、観光振興について
Ⅰ、滋賀県流域治水基本方針の策定について
Ⅰ、教育問題について
Ⅰ、子どもを性犯罪から守ることについて
時間的には4番目の登壇ですので、夜遅くになると予想されます。どうぞ宜しくお願いします。
      清水てつじ

| 2012年02月20日 | 未分類 |

未来政治塾

 昨日嘉田知事が塾長を務める未来政治塾が記者発表されました。
対話の会として、組織としては関わっておりませんが、個人としては車の運転手でも、何でも協力するつもりです。
私も以前から、若い人や女性に政治を目指して欲しいと思っており、生活者の視点や、今後少子高齢化時代で、若い働く人が高齢者など、社会保障に対して支えることが出来なくなっていきます。
政治家は形として残す箱ものよりも、生活に密着したインフラ整備や子育て、介護、医療、教育、環境など、どのように未来に向けて整備していくかが求められております。
今回の未来政治塾は、地方からそのような整備をしていく為に、いろんな分野の施策の勉強や、現場での勉強や、そこで頑張っておられる方との意見交換会などをされる事を期待をしております。
受益者負担で、60000円ほどお金が要りますが、ぜひ多くの方に参加をしていただき、地方から国に対して変えていくという目標を持って頑張ってほしいと思います。
なお、ここで勉強をして政治を志す方は、対話の会から立候補をしなければならない事はありません。
ご自身のお考えで、決断をしていただければ構わないと思っております。
               清水てつじ

| 2012年02月18日 | 未分類 |

2月定例議会開会

 本日から3月23日まで37日間に亘る議会が開会致しました
代表質問の準備で忙しくしておりますが、今日は大阪府の吉田連合議長と京都府の菅谷連合副議長がお越しになり、関西広域連合の議員定数の件で原案29名に協力を求めるためにお越しになりました。
 滋賀県議会のみが24名を提案をしているようですが、対話の会は今までその議論には入れず、今日の説明で理解が出来ました。
私どもとしては関西広域連合も一年経過し高い評価をされていると思います。更に関西広域連合が政策を推進するためにも、そして滋賀県議会も一議席増えますので、賛成をする予定です。
  清水 てつじ

| 2012年02月16日 | 未分類 |