大飯再稼働 京都・滋賀知事の理解前提
昨日とはうって変わって台風並みの強い風の一日となりました。
さて、新聞各社が一面に関西電力大飯原発3・4号機の再稼働について、滋賀県、京都府の理解が必要とトップで伝えられました。
昨日の国会で、枝野経産相の答弁で「安全評価(ストレステスト)の結果を、精査の途中で、得心していない。現時点で、私も再稼働に反対だ。」と述べられました。
隣接県の滋賀県と京都府にとりましては、歓迎する発言です。
特に、高島市や長浜市の子供さんを持つ親の世代は、非常に関心が高く、大飯原発の再稼働については、再稼働すべきでないという意見が大半です。
また、政府が理解を求める「地元」の範囲が議論になっております。私どもは原発の立地町や、原発立地県だけでなく、影響を受ける隣接市町や、隣接府県も地元の要素が強いのではないかと考えます。
まだまだ、この議論は続きます。知事におかれましては、これからも国に対して滋賀県を代表して発言をしていただきたい。
清水 てつじ
| 2012年04月03日 | 未分類 |







