清水てつじ事務所
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来年は環境の年

 いよいよ2010年も残すところ、あと2日で終わります。
今年温暖化特別委員会で、温室効果ガス削減に向けて議論をさせていただきました。
滋賀県が掲げる、温室効果ガス削減1990年比2030年に50%削減の目標に向けて、いろんな取り組みが始まろうとしています。
今年からEV車の販売が始まり、またエコカーなどハイブリッド車などの普及もさらに進み、温室効果ガス削減に向けた流れが、加速していくと思います。
一方、企業においては温室効果ガス削減は企業として競争力の低下など対応出来ないところもあると思います。その為にも県内の中小企業の設備投資に対する支援も、今後検討課題です。
さてまったく話は変わりますが、私は某政党の新聞を毎日購読しております。そこの政党は、市内の問題点や議会での活動報告をされておられ、情報収集として参考にしております。前回の選挙で多くの支持を集められたのは、そのチラシの力が大きかったと思います。
今回の指定管理の選考に関しても詳しくチラシを通じて情報をいただいておりますが、ところが市民の方にはあまり情報がいっておりません。それは今までは、常に党の新聞の配布の後、全戸配布をされておられましたが、最近はまったくされず、今回の指定管理の選定やトチノキの巨木の伐採の件TPP参加の請願の件など、党としてのお考えを市民の皆様にも報告されてた方が良いのではないかと思います。
今後の高島市のチェック機関としてご活躍を期待しております。
                     清水 てつじ

| 2010年12月30日 | 未分類 |

今年の私の三大ニュース

 今年も残すところ3日となりました。
年末と言えば各新聞が、今年の10大ニュースを発表されます。
私にとりまして1位は、7月の知事選挙で嘉田由紀子知事が当選され、その事務局を預からせていただいたことです。
もし逆の結果になっていたら、私自身の責任も問われたと思います。お世話になった県民の皆様に大変感謝をしております。
第2位は、新聞と同じですが関西広域連合のスタートが決定したことです。
以前から申し上げているように、地域主権改革の一里塚と思っており、国と府県の二重行政の是正やより現場に近いところに、権限と財源を移譲することが税金の効率化につながると思います。
第3位は、対話の会の代表になったことです。
今までは、主に地元の高島市を中心に、そして県全体のことを考え政治活動をしておりましたが、これからは滋賀県全体を中心に、考えながら行動をしなければならない立場になりました。そんな器ではありませんが、皆さんのご協力をいただきながら、精一杯務めさせていただきたいと思っております。
                      清水 てつじ

| 2010年12月29日 | 未分類 |

2010びわこ大学駅伝

11月20日天候に恵まれ、びわこ大学駅伝が今年も開催されました。
旧の西浅井町役場から膳所城跡公園まで西岸8区間、83.6kmのコースで19校が参加され、行なわれました。
恒例になり、地元の住民の皆さんも一生懸命に応援をされておられ太鼓や旗を振って声援をしたり、また交通規制にもご協力をいただきました。
私どもの事務所の前も、ご覧のように選手の皆さんが通過されていきました。

途中経過ですが、最終結果はまだ分かりませんが、私の母校の京都産業大学がトップでした。
駅伝の開催にあたり、多くのボランティアの皆様方に感謝を申し上げ、また来年も選手の皆さんに湖国路を力強く駆け抜けて欲しいと思います。

| 2010年11月20日 | 未分類 |

徳之島視察、戦艦大和・富山丸二つの慰霊碑

史上最大の戦艦と言われた戦艦大和は、昭和20年4月7日に徳之島の西方沖に沈没されましたことはご存知だと思います。その前に、昭和19年の6月27日に鹿児島・都城・熊本・四国からの軍隊3,700人を乗せた富山丸は、沖縄戦に参戦するために、鹿児島から沖縄に向けて出発し、29日に徳之島亀徳沖にて米軍の潜水艦2発の魚雷を受け沈没しました。一瞬にして3,700人の尊い命が奪われ、その富山丸の慰霊碑がありました。この徳之島は、沖縄同様、戦争の傷跡が深く残っております。

また、もう一つの伊仙町には、120歳まで生きられた世界一長寿でありました泉重千代翁の銅像がありました。徳之島は、正に長寿の町と言われております。

                       清水てつじ

| 2010年11月19日 | 未分類 |

事業仕分け第3弾始まる

27日から事業仕分けが始まりました。
今回は過去に国民にあまり情報公開されなかった、特別会計の事業仕分けが始まりました。
いつもの蓮舫行政刷新大臣、元祖仕分け人として知られている枝野幸男前幹事長、そして今回は長妻前厚生大臣で以前よりは注目が減りましたが、まだまだ国の税金の無駄使いが出てこないかと期待をするものであります。
ただ、前回の事業仕分けが廃止であるのに廃止されていなかったり、違う形で復活をしていたりという事が、国民の期待はずれにならないようにしてほしいです。
それと、現在見えている国の借金以外に特別会計にも新たな借金が出てくるのではないかと、懸念をしております。
そして、昨日は我が会派に県社会福祉協議会のそれぞれの団体が、23年度予算の陳情に来られました。
要望を聞いておりましたが、ますます県民生活が苦しくなっている状況が感じられました。現場で生活弱者のために頑張っていただいている事に対して、感謝を申し上げます。会派として出来る限り皆さんの要望を交渉していきたいと思います。
要望の中で、今回子供手当て2兆6000億支給されましたが、そのような財源があるのであれば、保育所の待機児童の解消をすすめるべきではないかという意見もあり、これも議論すべきだと思います。

| 2010年10月28日 | 未分類 |

中国反日デモ激化

沖縄尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を巡る問題で、中国各地でインターネットで呼びかけに応じた大学生や若者を中心に、大規模な反日デモが起こっております。1部が暴投化して日本企業を襲い、建物が壊され営業が出来ない状況になっております。
冷静に考えますと、なぜ今更そのような行為が起こるのか、中国政府も表向きには取締りをしているようですが、一向に沈静化の気配もないように感じます。そして中国メディアも国内に向けて報道をしていないとも聞きます。
この姿を見ていると、日本人は中国に対して、信頼が出来ないと思うのではないか、そして今後中国に進出する企業が減り、中国の観光も減少するのではないかと思います。
県も商工労働部が、中国湖南省で商談ミッションを派遣することを契機に、中国市場への県内企業の展開や販路拡大を支援する戦略を調査検討されております。また、20日から長浜ドームで行なわれる環境ビジネスメッセで中国から10社程度来られます。
中国も世界第2位の経済大国になりましたので、もう少し冷静に対応をしていただければと願います。

                      
       
                         清水てつじ

| 2010年10月18日 | 未分類 |

滋賀県基本構想の原案

9月1日に、平成23年から平成26年までの4年間の滋賀県基本構想「プロジェクト編」と2030年までの「長期ビジョン編」の説明を受けました。次の4年間に向けての滋賀県の最上位計画として、かだマニフェスト2010の政策の150項目を含んだ内容だと理解をしております。
前回の基本構想のときにも、臨時議会までして質疑を行なった経緯がありますが、今回も皆さんと十分に議論を深めたいと思います。
特に、滋賀県らしさ滋賀県独自の地域政策がどれだけ入れられるかが焦点でありますので、いろいろと申し上げていきたいと思います。
 
                      清水てつじ

| 2010年09月03日 | 未分類 |

平成22年9月定例議会案件説明受ける

9月2日に、9月定例議会の提出予定案件の説明を各所管から受けました。予算案件4件、条例案件10件、その他案件17件、合計31件の説明がありました。
今議会は、何と言っても関西広域連合の議案が争点になるのではないかと思います。これは、徳島県・鳥取県と、近畿地方で奈良県を除く7府県が構成団体として7分野の事務を広域的にそれぞれが担当して進めていきます。まだ、滋賀県と京都府が議会の承認が得られていないということですが、地方分権・行財政特別委員会で議論をしていただいております。
特に私どもの地元の高島市民にとっては、ドクターヘリ事業に対しては前向きではないかと思います。
会派としては、議論はこれからですが、2月議会6月議会に質問もさせていただいており、前向きに検討すべきではないかと思います。

                       清水てつじ

| 2010年09月03日 | 未分類 |

里山水辺再生フォーラム開催

8月29日に里山水辺再生フォーラムが新旭の高島地域地場産業振興センターで開催されました。これは、「カバタ文化」を本でよみがえらせた水と文化研究会事務局長の小坂育子さんが「台所を川は流れる」という著書を発刊され、その記念イベントとして、針江生水の郷委員会が主催で「里山の水辺くらし」と言うテーマで嘉田由紀子滋賀県知事、今森光彦さん(写真家)と小坂育子さんとで対談が行なわれました。

フォーラムが終わった後に、どのように思われたかお聞きしましたところ、「滋賀県は都会でもなく中途半端な田舎で、それが良さであり、自然も多く残りそれが生活の中に活かされ、住民がそれをしっかりと守ろうとしている。嘉田知事が言っておられた琵琶湖の水環境や魚、田んぼを守るには、行政の縦割りでは出来ない、横に風穴を開けることが求められている。それを今の知事はやろうとしておられると感じました。」と言われました。
まさに、理屈や条例によって出来ない理由を言うのではなく、現実的な生活に合った形にすべきだと思いました。そして、今日のフォーラムで初めて嘉田知事の話を聞いた方は感激されておられました。
また、午前中には、戦後初めて近畿4知事が揃って琵琶湖淀川水系の丹生ダム視察が行なわれましたことは、画期的なことと思います。現在、丹生ダムは工事が7年間中断している付け替え道路など、将来計画が決まっておらず、投じた予算は560億円費やされたそうです。
今まで国が行なうことに地方は財源も情報もなく、口を出すことができませんでした。まさに地域主権が進もうと言う中、国も現場の意見を十分に反映すべきだと思いました。

              清水てつじ

| 2010年08月30日 | 未分類 |

第59回滋賀県青年大会 in 高島

8月29日に今津総合運動公園今津スタジアム第59回滋賀県青年大会総合開会式が行なわれました。
この大会は、県下各地で町づくりで頑張っている青年団の皆さんが一同に会し、スポーツや文化面で競い合います。そして優勝された方が全国青年大会に出場されます。
私自身も、今から30年前にバスケットボールでこの大会に出場させていただきました。県下各地の皆さんと交流ができ、そのネットワークがいろいろと役に立っております。
お聞きすると、高島市青年団は現在40名で活動されておられ、私の記憶によりますと、以前に比べれば団員数も大幅に減っており、ボランティア活動も支障が来たしていると思います。
また、青年団員の皆さん方は当然仕事をお持ちで、仕事の合い間にこのような活動をされておられ、青年団員出身の地方議員も数多くおられることも、青年団活動が影響していると思います。
今回の大会の参加者数は720名程で、地元高島市からは240名の方、そして青年団OBなど多くの地元スタッフの皆さんが手伝ってこの大会を運営していただきました。大会関係者に心から敬意を表し、これからも地域活動にご協力賜りたいと思います。
今日一日暑い中お疲れ様でした。

             清水てつじ

| 2010年08月30日 | 未分類 |