来年は環境の年
いよいよ2010年も残すところ、あと2日で終わります。
今年温暖化特別委員会で、温室効果ガス削減に向けて議論をさせていただきました。
滋賀県が掲げる、温室効果ガス削減1990年比2030年に50%削減の目標に向けて、いろんな取り組みが始まろうとしています。
今年からEV車の販売が始まり、またエコカーなどハイブリッド車などの普及もさらに進み、温室効果ガス削減に向けた流れが、加速していくと思います。
一方、企業においては温室効果ガス削減は企業として競争力の低下など対応出来ないところもあると思います。その為にも県内の中小企業の設備投資に対する支援も、今後検討課題です。
さてまったく話は変わりますが、私は某政党の新聞を毎日購読しております。そこの政党は、市内の問題点や議会での活動報告をされておられ、情報収集として参考にしております。前回の選挙で多くの支持を集められたのは、そのチラシの力が大きかったと思います。
今回の指定管理の選考に関しても詳しくチラシを通じて情報をいただいておりますが、ところが市民の方にはあまり情報がいっておりません。それは今までは、常に党の新聞の配布の後、全戸配布をされておられましたが、最近はまったくされず、今回の指定管理の選定やトチノキの巨木の伐採の件TPP参加の請願の件など、党としてのお考えを市民の皆様にも報告されてた方が良いのではないかと思います。
今後の高島市のチェック機関としてご活躍を期待しております。
清水 てつじ
| 2010年12月30日 | 未分類 |







