事業仕分け第3弾始まる
27日から事業仕分けが始まりました。
今回は過去に国民にあまり情報公開されなかった、特別会計の事業仕分けが始まりました。
いつもの蓮舫行政刷新大臣、元祖仕分け人として知られている枝野幸男前幹事長、そして今回は長妻前厚生大臣で以前よりは注目が減りましたが、まだまだ国の税金の無駄使いが出てこないかと期待をするものであります。
ただ、前回の事業仕分けが廃止であるのに廃止されていなかったり、違う形で復活をしていたりという事が、国民の期待はずれにならないようにしてほしいです。
それと、現在見えている国の借金以外に特別会計にも新たな借金が出てくるのではないかと、懸念をしております。
そして、昨日は我が会派に県社会福祉協議会のそれぞれの団体が、23年度予算の陳情に来られました。
要望を聞いておりましたが、ますます県民生活が苦しくなっている状況が感じられました。現場で生活弱者のために頑張っていただいている事に対して、感謝を申し上げます。会派として出来る限り皆さんの要望を交渉していきたいと思います。
要望の中で、今回子供手当て2兆6000億支給されましたが、そのような財源があるのであれば、保育所の待機児童の解消をすすめるべきではないかという意見もあり、これも議論すべきだと思います。
| 2010年10月28日 | 未分類 |







