ミャンマー補欠選挙 スー・チーさん勝利
昨日のネットニュースで、近江牛の輸出3倍に急増、アジア富裕層に好評。
昨年嘉田知事は、近江牛の輸出にシンガポールでトップセールスを繰り広げた結果、富裕層を中心に輸出が260頭となり、前年の3倍近い水準に達したことが分かりました。
本年度2012年度は更に米国、香港に輸出開始を見込んでおられます。近江牛の外需の拡大に大いに期待しています。
民主改革を進めるミャンマーで、民主化運動主導者アウン・サン・スー・チーさんは議会補欠選挙で勝利されました。ミャンマーは世界でも有数の貧困国で、軍事政権が多数を占める中で、民主化がない国と言われておりました。アウン・サン・スー・チーさんも長年に亘り、軍事下の管理のもとで自宅軟禁されてきました。それにより、欧米諸国は経済制裁を課して来ました。今後自由で公正な選挙が実施されれば、経済制裁解除への動きになると思います。
ミャンマーといえば、2007年9月にミャンマーのヤンゴンで軍事政権に対する僧侶・市民の反政府デモを取材中、軍兵士に至近距離から銃撃され殉職した長井健司さんを思い出されます。今後日本の企業も更に人件費の安い国として、中国からベトナム、タイ、そしてミャンマーへと進出されるのではないか。ミャンマーの民主化と、国民が少しでも豊かになることを願っています。
清水てつじ
| 2012年04月02日 | 活動日記 |







