台風18号の傷跡 新旭町饗庭 一級河川今川を調査
嘉田知事が不出馬表明をされてから、2日が経ちました。各方面から対話の会はどうされるのですか、清水県議はどうされるのか、問い合わせが多くあります。まだ何も決めておらず、じっくりと考えたいと思います。
台風18号の傷跡が河川や森林、農地など、まだまだ多く残っており、県や市と協力して復旧を目指しております。
今日は、木津自治会から要望がありました一級河川今川の調査を、地元の方と県土木、市土木と状況の調査を実施いたしました。

台風18号で堆積した土砂が多いところで1m以上あり、また雑草などが多く繁殖しております。それらを浚渫しなくては、同じような災害が起こったときには、木津自治区の半数近くが床下・床上浸水などの被害が起こる可能性が予想され、県土木に早急な対応を地元の方と一緒にお願いをしました。

今後、いかに土砂の堆積や雑草の繁殖を抑える方法を検討しながら、一級河川今川の治水対策を、考えなければならないと思います。
清水 てつじ
| 2014年05月09日 | 未分類 |







