嘉田県政を検証する県民のつどい
新旭町風車村で風車村桜まつりが開催され寄せて頂きました。今年で第3回目を迎え新旭地域まちづくり委員会の皆さんが中心に盛大に開催されました。私自身昼ご飯をここで頂くつもりでしたが、売店に行列が続き売り切れが続出しており、残念ながら昼ご飯は食べることが出来ませんでした。前日の朽木・マキノの桜まつりと同様、高島市に多くの観光客にお越しいただき、大変盛り上がりました。

18時から嘉田県政を検証する県民のつどいがピアザ淡海で開催されました。元滋賀県知事の武村正義様の呼びかけにより、滋賀県医師会の笠原吉孝さん、環境学者の藤井絢子さん、滋賀県立大学の大橋先生が、それぞれの分野について嘉田県政の検証をしていただきました。
最後に嘉田由紀子知事から2期8年を振り返って講演をいただき、会場からも質問や意見をお聞きし、あっという間に3時間経ち21時前に終了しました。

急な開催でありましたが、会場は満員で、マスコミの方も多く来られ、大変盛り上がり、特に国が先日閣議決定したエネルギー基本計画に対して多くの批判がありました。
ほとんどの皆さんが、嘉田県政3選目をめざし出馬表明を早くして欲しいというのが、皆さんのお考えかと思いました。
参加者のメンバーには、対話の会の県会議員全員をはじめ、対話の会の役員の方など、民主党の県会議員はじめ、さまざまな方がお集まりいただきました。
武村元知事だからこそ絶妙な仕切り役が出来たと思います。過去を総括する事によって現在、未来を判断できると思います。
清水 てつじ
| 2014年04月14日 | 未分類 |







