命を守る政治 南相馬市桜井市長の応援演説
東京都知事選挙の投票日が2日後に迫りました。結果予想は桝添氏の圧勝と聞いております。
昨日、ネットを見ておりましたら、福島県南相馬市の桜井市長によるある候補の応援演説がありました。その演説が心に残る凄いスピーチであったとネットで広がっております。
私自身も、東北の震災後、その2か月後の5月に南相馬市に寄せていただき、そして桜井市長からお話を聞くことが出来ました。南相馬市は、原発が立地していないのにもの関わらず、約7万1500人いた人口のうち、6万人以上が避難され、現在でも約2万5000人の方が避難されております。
まだまだ復興には程遠い状況です。滋賀県も福島県に対して、現在でも職員を派遣し、復興に向けて協力しております。
是非、ユーチューブで桜井市長の「命を守るのが政治家の役割」のスピーチを聞いてください。
3月で東日本大震災から3年が経ちます。オリンピックの公共工事などで東北の復興公共工事の人手が足りず、更に復興のスピードが遅れております。
日本の一部の地域だけが豊かになるのは違和感を感じます。誰もが平等に豊かになることが望ましいと考えます。
今、私達が出来ることは限られていますが、一時的に放射能から遠ざけて福島の子ども達を迎えて、ボランティアで活動しておられる「びわこ1・2・3キャンプ」に、県の予算が僅かですが付きそうです。
一生懸命、真面目に地域のために、未来の子ども達のために頑張っている人に、政治の手を差し伸べることが政治の原点です。
私自身もこのスピーチを聞いて、更に頑張る決意です。
清水 てつじ
| 2014年02月07日 | 活動日記 |







