清水てつじ事務所
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高島で謎を呼ぶ短剣上御殿遺跡で出土

 8月9日は、広島に続いて長崎にも原爆投下がされました。世界で唯一の被爆国として、恒久平和を願い、核兵器の廃絶に向けて日本が自ら先頭に立たなければなりません。
 しかし、田上長崎市長は平和宣言で「日本は世界の期待を裏切った。」「核兵器の使用を状況によっては認める姿勢を示した。」そして「被爆国として原点に返る事」を求めた声明を出されました。
 13時に滋賀県遺族会の皆様が、平和リレー行進に高島市役所に訪れ激励をして参りました。
 まさしく今日の日が68年前に長崎に原爆が投下された日で、改めて私自身は世界平和を目指して努力する事を誓うものであります。

  私の近くに安曇川町三尾里の上御殿遺跡が平成20年から発掘作業が始まり、今回国内初の双環型の短剣が発見されました。
 この短剣は、国内に類例がなく中国のオルドス式銅剣に似た短剣で、どこから伝播し何に使われたのか、弥生時代(紀元前350年~紀元300年)の青銅器の定説を覆す発見だそうです。
 私には専門的なことがわかりませんが、文化財学者によると大変な発見のようです。
 これが今後さらなる歴史的な発見に繋がったり、地元の観光資源に繋がらないか地元としても歓迎すべき事ではないかと思います。
 地元説明会が11日の午前10:30と午後13:30に2回行われます。お時間のある方は是非お越しください。
 
      清水 てつじ

| 2013年08月09日 | 活動日記 |