これからの日本はどうなるのか
全国各地で「これまでに経験の無いような大雨になっているところがある」というような厳しい災害になっているところもあれば、最高気温が40度近くになっているところもあります。日本列島何かがおかしいなと思いながらも自然には抵抗することはできません。
今後も気象庁始まって以来とか史上最高のというフレーズが気象条件に出てくるのではないかと思います。
日本の国の借金が、6月末時点で1000兆円を越えたと発表がありました。国民一人当たり、約792万円になるそうで、いったいこれからの国づくりはどのようにすべきか悩むところです。
世界で一番借金の多い国でありますが、豊かさも世界でもトップクラスです。国民は借金の多さをどのように理解をしておられるのかと考える時があります。
景気対策もしなくてはなりませんし、社会保障も充実をしなくてはなりませんし、また東北の復興や福島の原発にも大きく予算が必要です。
来年の4月からは消費税も上がりますので、さらに国民負担も増えます。これを社会保障に活用すると言われておりますが、それだけでは、到底充足するもではありません。
国も地方も知恵を出し、未来の日本の事を考えたいと思います。
清水 てつじ
| 2013年08月10日 | 活動日記 |







