電力の自由化を進めよう
昨日は、全国で酷暑になり関西電力管内でも電力需要が今夏最高の2634万kWで、ピーク時供給力が2914万kWで約90%まで電力需要が増加しました。
しばらく電力需要に緊張感があります。熱中症も増加しておりますので、それほど節電もしにくい状況です。無理をなさらないでください。
今日の石油業界紙に、昭和シェル石油が川崎市で木質ペレットや、パームやし殻を燃料にバイオマス火力発電所の建設を決定されたそうです。稼働開始が2015年12月で、投資額が160億円、発電出力約30万メガワット一般家庭約83,000世帯です。燃料は北米から木質ペレット、補助的に用いるパームやし殻はインドネシア、マレーシアだそうです。
また中部電力が、関東で電力販売を実施検討されているとの事で、電力市場を独占してきた大手電力会社の風穴を開けることにより、電力会社の競争を消費者は期待しております。
ほかにも電力事業に進出を検討している商社や、メーカーもあり、原発に依存しない方法がそれぞれに提案されはじめました。
昨日の福島での地下水の汚染水が大量に海へ流出している報道があり、福島の海や漁業が壊滅状況になるのが心配です。
福島原発の後処理がどうすることもできない状況になっております。特に選挙が終わってから、情報が一斉に公開されております。このようなことをお聞きすると、原発再稼働は大変厳しい状況ではないか。
清水 てつじ
| 2013年08月08日 | 活動日記 |







