アベノミクスで地方の景気回復になるのか
長いゴールデンウィークも終わり、旅行に行かれた方、農業をされた方など、祭りなどでお疲れになられた方も多いかと思います。
今日は朝から事務処理や、お手紙を書いたり、お祝いの祝電をお送りしたりと、なかなかゆっくりできません。
国会で参議院の予算委員会の中継を見ておりました。アベノミクスの経済対策に対して各党から質問されておりました。
ある議員はアベノミクスは今までにやった事のない経済政策(日銀の大幅な金融緩和)を行われ、副作用をどのように捉えているか、消費税の増税に関する質問等、議論されておりました。
アベノミクスで何と言っても際立って見えるのが、円安と株高です。一部の大企業も好決算も出され、まさに順風満帆のような気配ですが、冷静に考えると、東京はバブルですが地方は今のところまったく恩恵がありません。地方の中小企業の働く人の給料がいつ増えるのか、今のところ円安による負担増、来年4月からの消費税の負担増などあまりにも、一部の良いところと悪いところの差がさらに広がるのではないか。
アベノミクスが地方の景気回復になることを願っています。
清水 てつじ
| 2013年05月07日 | 未分類 |







