滋賀県原子力防災テレビ会議システム
今日は、県庁本館2階の防災対策会議室において、テレビ会議システムの状況を視察しました。
滋賀県庁と湖北合同庁舎と高島合同庁舎、そして長浜市役所、高島市役所が原子力防災ネットワークとしてリアルタイムでテレビ会議ができるようになりました。これにより、より早く正確に情報が伝わり、今後の原子力防災に対して、能力を発揮すると思います。


また、モニタリングポストの状況は、現在、長浜市2ヵ所、高島市4カ所の空間放射線量の測定などリアルタイムでデータが把握、管理できるようになりました。


県議会でも何度も質問をしました。SPEEDIの情報公開が、ようやく4月25日から運用開始になりました。以前と比べ、原子力防災対策が進んだことに驚きました。まだまだ課題はあると思いますが、今後、高浜原子力発電の再稼働などがあります。
これらの設備が、活用しなくてもよいことを願っております。


清水 てつじ
| 2013年05月02日 | 活動日記 |







