2040年人口大幅に減少
今日は久々に嫁さんの実家に、子どもと3人でご両親に会いに寄せていただきました。何も用事はありませんでしたが、元気な姿を見れて安心しました。
さて、今日の新聞報道に厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は、2040年までの「地域別将来推定人口」を発表されました。それによると、日本の人口が2010年比83.8%で約1億727万6千人、滋賀県は減少率が他府県に比べ低く、2010年比92.8%で約130万9千人との報告がありました。また高齢化率は全国で36%、滋賀県は33%です。
高島市においては、2010年に5万2,170人で、2035年には推定4万364人、高齢化率40.4%になると予想されております。人口が減少し、高齢化率が上昇するのは、地域経済に大きく影響し、また税収面や社会保障の維持が破綻する可能性があります。当然、地方はやっていけなくなり、更に都市に集中する可能性があります。このような数値を見て、国または県はどうように感じられ、それに対してどのような対策をするのか、早急に政策提案をしなければなりません。
さて、関電の電気代値上げ幅が、平均9.7%台に決着しそうであります。またこのまま原発を再稼働しなければ、更に値上げをすると、脅しとも取れるような発言をされておられます。来年4月から消費税が上がると予想されますので、結局しわ寄せは更に国民負担が増加します。アベノミクスは、中央集権化と国民格差を拡げるのではないかと懸念をいたしております。
明日は、近江牛のブランド化を推進する方のお話を聞いてまいります。
また報告します。
清水てつじ
| 2013年03月28日 | 活動日記 |







