清水てつじ事務所
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高島市文化協会文化祭

2月14日、15日と安曇川町の藤樹の里文化芸術会館で第4回高島市文化協会文化祭が行なわれ、私も寄せて頂きました。

展示の部には、絵画、書道などの多くの文芸作品が展示してあり、私自身とても目を楽しませて頂きました。


また舞台発表の部でも多くの方々が、日頃の活動の成果を発揮し、素晴らしい舞台を見せておられてました。
高島市文化協会は、198クラブで2,880名の会員の方々が活動しておられるとのことで、文化祭などを通じて、ますます皆さんが文化に親しむとともに、相互の交流の場として、今後も発展されますことを願っております

                      清水てつじ

| 2009年02月16日 | 活動日記 |

滋賀県警察本部新庁舎完成 視察

2月12日、滋賀県警察本部新庁舎に視察に行きました。

地上10階地下20階、塔屋2階、地上高さ60メートルで免震構造で、ヘリポート完備で、日本でも最新型の設備を備えた警察本部庁舎が完成いたしました.

総事業費が185億円、屋上にはレストランがあります

通信司令室では、110番の情報管理など滋賀県全体の状況に把握が出来ます。

交通管制センターでは、道路交通の円滑化など県内の交通状況の把握が出来ます。これにより、犯罪の減少、交通事故の減少が望まれるものであります。

                     清水てつじ

| 2009年02月13日 | 活動日記 |

厚生・産業常任委員会の県外視察  その2

山梨県議会に寄せて頂き、山梨県観光振興基本計画について説明を受けました。
山梨県は人口87万人で、武田信玄、富士山など観光県で、そのために滋賀県にはない「山梨県観光振興基本計画」を策定されました。2007年、NHK大河ドラマの「風林火山」によって4,800万人の観光客を集めました。その観光客数を落としてはならないということで、平成20年4月に「山梨県観光振興基本計画」を策定されました。
外国人旅行者数も順調に増え、積極的に営業活動をされておられます。
特に中国には事務所を構え、外国人観光客の半分が中国人だそうです。滋賀県におきましても、この経済不況の中で、観光に力を入れるべく、現在、新・滋賀県観光振興指針の策定が進められております。滋賀県も海外に向けて、特にアジアに向けて営業活動をすべきであります。


この写真は、山梨県議会の前で撮った写真です。山梨県も滋賀県と同様、大変歴史のある建物です。
                      清水てつじ

| 2009年02月12日 | 活動日記 |

厚生・産業常任委員会の県外視察  その1

2月4日、5日と厚生・産業常任委員会の県外視察で、初日に聖隷浜松病院の病院組織の運営と地域における役割について説明を受けました。

この病院は、昭和37年に開設され、全国に先駆けて全診療所での治療計画表(クリニカルパス)を導入したほか、カルテ開示や、外部識者が加わった倫理委員会の設立など、新しい試みに挑戦してこられました。
経営も万全で、入院稼働率も96%という高い水準で、この病院においては医師・看護師不足はあり得ない状況です。全国でグループ病院運営となっており、それぞれが補完しながら運営をされておられます。自治体病院としては考えられない体質であります。


次に、静岡県こども家庭相談センター総合支援部の取組みについて説明を受けました。児童虐待や発達障害など様々な要素が複雑に絡んで発生する子供や家庭の問題が増加しており、このような子供が地域で安心して暮らすためには、保健や医療、福祉、教育等による総括的な支援が必要となり、静岡県では平成17年に医師(児童精神、小児)、ケースワーカー、心理判定員、保健師、教員のスタッフを配置したこども家庭相談センター総合支援部が設置され、児童虐待防止、発達障害児・者への支援を行なっております。
                    清水てつじ

| 2009年02月12日 | 活動日記 |

造林公社問題 県外行政視察

2月2日、3日に造林公社問題対策特別委員会の県外視察で岐阜県および石川県に行ってまいりました。

初日に、木曽三川水源造成公社、岐阜県森林公社の経営改革の取組みおよび岐阜県における両公社への支援等について説明を受けました。
滋賀県の造林公社に比べて、財政的に余裕があると感じました。その大きな理由の一つに、滋賀県は杉が80%で、檜が20%。ところが岐阜県は杉が30%で檜が70%というところで、しかも木曽の檜はブランドで有名であり、木材の単価が違うということが鮮明でした。森林面積は滋賀県は約20万ヘク、岐阜県は約80万ヘク、借入残高は、滋賀県の造林公社は両方で1,100億円、岐阜県は両方で640億円という状況で、体質的には岐阜県の林業公社の方が強いと感じました。


次の日は、石川県林業公社の経営改革の取組みおよび石川県における林業公社への支援等について説明を受けました。
石川林業公社は、杉が83%、その他が17%で、借入金が627億円、その中で民間銀行が220億円あることに驚きました。そして国に対して、民間金融機関からの借入金の利子負担が大きいため、早期に返済する必要があるために、県長期貸付金による借換(起債措置を要望)を要望しておられます

                  清水てつじ

| 2009年02月12日 | 活動日記 |

2009たかしまマキノウインターフェスティバル

1月31日、2009たかしまマキノウインターフェスティバルが国境高原スノーパークで開催され、私も寄せて頂きました。

当日は大変風が強く、また雨も降る中の開催となって、スタッフの皆様、大変ご苦労様でございました。

そんな天候の中でしたが、会場にはたくさんのお客さんが来ておられ、ゲレンデも賑わっていました。

この国境高原スノーパークを運営しておられる㈱マックアースリゾートの社長さんにお出会いし、お話をさせて頂き、今年はどうですかとお聞きしたところ、おかげ様で順調ですとのことでした。
このスキー場は、当初、近江鉄道さんが運営をしておられましたが、2007年より経営が㈱マックアースリゾートさんに変わりました。当時、近江鉄道さんが運営を撤退され、大変心配されましたが、現在の㈱マックアースリゾートに運営を引き継いで頂き、引き続き高島市内の従業員の方を雇用していただいていることに感謝申し上げます。
2007年は、スキー場のPRを始めるのが遅れて心配しましたが、今期は順調よくいっているとの事でした。また2月末には中学生を対象としたスキー大会をされるともお聞きしました。多くの方に参加して頂ければと思います。
今期も、高島市内の4つのスキー場・・・国境高原スノーパーク、箱館山スキー場、マキノスキー場、朽木スキー場に、是非多くのお客さんに来て頂けることを願っております。

                      清水てつじ

| 2009年01月31日 | 活動日記 |

高島市新市長 新市議会議員決まる

1月18日から高島市市長選挙、市議会議員選挙が行なわれ、1月25日、新しく西川喜代治氏が市長に当選されました。この方は、高島市の前健康福祉部長で行政マン出身であります。
また、高島市議会議員の定数は、前回の30名から20名となり、24名の方が立候補され少数激戦の末、20名の方が当選されました。
1月の選挙のため、雪の中を、また最終日には大雪の中で選挙運動が行なわれ、候補者の方を始め、選挙に関わられた関係各位の皆様、大変ご苦労様でございました。
今後とも高島市、高島市民のためにご尽力賜りますことを、心からご期待申し上げます。
 
                       清水てつじ                   

| 2009年01月31日 | 活動日記 |

市内の雪の状況の視察に回る

12月26日の夜から、降り続いた雪は朽木と今津方面の山間部では、70~80cmになり、重い雪でありましたので、杉の木が折れるなどの被害が発生しましました。


国道、県道ぎわの電線におれた杉の木が倒れこみ、電線が切れるなど大きな被害が発生しました。とくに朽木と今津の山間部で停電が発生し、滋賀県と高島市の職員、そして関西電力が徹夜して復旧作業に努められ、ようやく29日の朝に復旧しました。5年前にも降った大雪もこのような被害がでましたが、今回はそれ以上の被害です。また電柵にも大きな被害が出ております。

今回の雪は湿気を含んだ重い雪であったことが大きな原因であると思います。今後このような雪が降った場合は、どうするのかを検討する必要があります。
朽木、今津の山間部の被災地の皆様には、心からお見舞い申し上げます。そして滋賀県、高島市と職員の皆様の機敏な対応に感謝申し上げます。

                         清水てつじ

| 2008年12月30日 | 活動日記 |

年末の中小零細企業の緊急経済支援策

国のセーフティネット資金として緊急対策に9兆円の支援対策資金に応募が殺到しており、資金需要が多い年末に、今回の金融支援で、これで年を越せたとの企業さんの声もお聞きしております。12月の29日、30日まで滋賀県を始め、高島市の商工観光部関係が受付の窓口を開いておられました。職員の皆様には、年末まで大変ご苦労様でございます。

高島市においては、県下26市町の中で一番最初に信用保証料の半額補給を決め、中小零細企業を支援されました。そのスピードは大いに評価すべきであります。一刻も早くこの経済不況を、国、県、市、そして県民の皆様と一緒に乗り越えていきたいと思います。

国にはいろんな制度があります。その制度を出来るだけ早く情報を提供され、企業はそれを活用して、正規雇用や非正規雇用の雇い止めを出来るだけ少なくするよう努力しなければなりません。
政治の方も出来るだけ早く経済対策を次から次へと提案をしていくよう努力
します。
                        清水てつじ

| 2008年12月30日 | 活動日記 |

嘉田知事に「対話の会・びわこねっと」が要望書を提出 その2

前回、ブログに書かせて頂きました平成21年度予算についての要望書を報告させて頂きます。
         新年度予算についての要望書
現在の滋賀県は、元々の多額の財源不足に加え、世界的な金融危機の影響をうけ急激な税収落ち込みもあいまって、大変な財政危機にあります。そうした状況を乗り切るためには、当然、施策の更なる見直しを行い、財政再建を早急に行っていくことが必要不可欠であり、嘉田知事のご尽力に敬意を表します。
しかしながら、本年度予算審議過程において修正案が可決されたことを踏まえ、どの予算を削減するかに関しては、県民世論調査など県民の要望を踏まえ、県民の暮らしをしっかり支える新年度予算が切望されています。さらに、私たち対話の会・びわこねっととしては、嘉田知事の「かだマニフェスト」に賛同してきたこともあり、知事ご自身がマニフェストにおいて県民と約束された施策に関しては、予算編成においても大いに重視されるべきであると考え、以下の項目につき、特に要望するものであります。
一、医療・福祉施策の予算に関すること
 医療・福祉施策に関しては、県民ニーズも高く、県に最も期待されている施策の一つと言えます。また、2月定例議会では医療福祉予算の削減に、議会側から修正案が出され、可決しました。従って、「更なる見直し」で示された医療・福祉予算の削減は早急に見直し、新年度予算では、医療・福祉に関連する予算は削減しないことを要望します。
一、教育施策の予算に関すること
 教育に関する施策は「もったいない」を掲げた「かだマニフェスト」の柱であり、教育関連予算については削減すべきでないと考えます。とりわけ、「更なる見直し」では、小人数学級に関する予算を削減することとされておりますが、これについては、知事が「35・30人学級」の実現を具体的に県民と約束したという経緯もあり、むしろ増額すべきと考えます。また、県民ニーズとして、「私学助成」の現状維持を訴える声も強いことから、「私学助成」に関する予算についても削減しないことを望みます。
一、治水施策の予算に関すること
 目下、大戸川ダムに関する議論が注目されておりますが、滋賀県には、まだまだ整備途上で治水要望が高い中小河川が数多く存在しています。従って、ダムに関連する予算を確保するよりも、「中長期整備実施河川」の検討をふまえた整備を優先して早急に進められるよう、当該予算の増額を要望します。
一、琵琶湖保全施策の予算に関すること
 現在、琵琶湖の深呼吸における変化をはじめ、水草の異常繁殖など、琵琶湖の自然環境が大きく脅かされている可能性があります。とりわけ水草の刈り取り事業、カワウ対策事業が削減され、その影響も少なくありません。従って、外来魚対策・水草対策・カワウ対策、そのための研究予算など、琵琶湖保全に関連する予算は削減しないよう要望します。

                     清水てつじ  

| 2008年12月29日 | 活動日記 |