清水てつじ事務所
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統一地方選 県内走り回る

 新人の公認候補の応援に、県内を走り回らせていただいております。
25日の井坂さんの記者発表後、県内各地から「清水さん、井坂先生が立候補させるんですか」と県民の皆さんから問い合わせが多くあり、これは責任が重いなと感じました。
早速、その日のうちに日野林業センターで、知事をお迎えして防災勉強会を開かせていただいたところ、突然の開催にも関わらず、予想を超える多くの日野町民の皆さんにお集まりいただき、大変驚きました。
そして守山の小川さんも、防災勉強会にも多くの方に集まっていただき、本人も感激しておりました。
また先ほどは、石塚さんも初めての地域にも関わらず、たくさんの方にお越しいただいて、本人も励みになったと思います。
内容的にも、今までの選挙前の演説ではなく、今回の大地震が起こったので、県民の皆さんに防災対策について、考えてほしいというような企画で開催をしております。
それぞれの地域が、過去どのような土地の状況であったのか、またどのような災害があったのか履歴を調べ、そうすることによって地震が起こった場合には、どのような状況になるのかが予測されるとのことです。
まず、今自分は何をすべきか(自助)、地域で何をすべきか(共助)、行政は何をすべきか(公助)、この3つがしっかりと出来てなければ、大きな災害になります。
皆さん、もう一度自分達のまわりを、見つめ直していただきたいと思います。
    清水てつじ

| 2011年03月27日 | 活動日記 |

乙女ヶ池 桟橋完成

 一昨年からお願いしておりました、乙女ヶ池の桟橋がようやく完成いたしました。


地元の住民の皆さんが待ち望んでいた桟橋です。高島産の木材を活用し、地域経済にも少しは貢献できたかと思います。
これからゴールデンウィーク前で観光シーズンを迎えますので、観光名所になればと期待をしております。
住民の皆さんもゴミの収集など、環境整備には熱心に協力をいただいており、行政と地元住民の皆さんとが役割分担を担って、乙女ヶ池を美しい状況を維持できるよう願っています。
職員の皆さん、これからも宜しくお願いします。
       清水てつじ

| 2011年03月26日 | 活動日記 |

対話の会・第5次発表

 本日、昼から蒲生郡選挙区から井阪尚司さんの立候補を発表させていただきました。

井阪尚司さんは昨日まで、日野町立桜谷小学校の校長先生をされておられ、昨日終業式を終えられ子どもたちを送り出してから退職をされました。まだ57歳という若さにもかかわらず、教育者から政治の世界へと決断をして頂きました。

井阪さんは、蒲生野考現倶楽部で環境学習をされ、子どもたちに現場を体験してもらい琵琶湖や水の里の暮らしと文化を学ばせられました。その体験をまとめた「たんけん・はっけん・ほっとけん」の著者で、都会から来た子どもたちは自然とのふれあいがなく、その子どもたちに自然の楽しさや豊かさを発見してもらうためにこのような環境学習を取組まれました。

          清水てつじ

| 2011年03月25日 | 活動日記 |

震災と選挙について

 昨日は対話の会の幹事会で、帰ったのが遅かったので、ブログが書けませんでした。今後たびたび遅くなると思いますので、書けない日がありますのでご了承ください。
震災以後、私どもの会派として選挙活動を自粛しておりました。しかし新人候補さんにとっては、活動が縮小され名前を売り込むにしても、大変厳しい状況におかれていると思います。
かといって、未だに原発問題や震度6の余震も続いており、震災の現場のことを考えるとやむを得ない部分もあります。
知事にお越しいただく時は、内容を変え、県の震災に対する現在の対応状況や、今後の県の防災対策についてのお話をしていただいております。
今日からは、街宣も含め、特に防災対策など中心に県民の皆さんに訴えていただくようにお願いします。
今日これから卒園式があります。子供さんのお顔を見て元気をもらいに行ってまいります。
 
     清水てつじ

| 2011年03月24日 | 活動日記 |

東京電力の責任と国民のライフスタイルの見直し

今回の福島原発の大事故は、想定外の地震による原発事故と言われていますが、これは東京電力に大きな責任がありますが、また国民も東京に集中した結果、東京に多くの電力が必要になり、また国民も電気が当たり前にある生活を望んだ結果だと思います。
19年9月に新潟県柏崎市に地震の調査に行った時、これは日本で初めての原発地震だと申し上げましたが、その時感じたことは、放射能汚染という危険なリスクを新潟県に押し付け、東京を中心にした関東地方の住民生活を支える電力供給を優先しました。
今回の福島原発事故も同じような構図で、放射能汚染というリスクを福島県に押し付け、東京を中心とした関東地方の住民生活を、守るための結果ではないかと感じます。
東京電力にも大きな責任はありますが、その前に国民生活を見直さなければなりません。思い切って政令でコンビニの24時閉鎖とか、24時以降のネオンは消すとか、テレビも緊急以外は時間制限をするとか、そうすることによって電力の消費やライフスタイルが変わるのではないかと思います。
      清水てつじ

| 2011年03月22日 | 活動日記 |

石油をボランティアで配達

 私の友人に守山市でガソリンスタンドを経営している旭オイルの森本常務53歳が、ボランティアで、自社のタンクローリーにガソリン2000リットルを積んで、岩手県盛岡市のNTTや病院の自家発電用のガソリンと、軽油1万2000リットルを配達をされました。
夜中の1時に出発し、当日の夕方18時まで、17時間かけて届けられ、そこで荷下ろしをされ、夜の12時に現地を出発され、夕方17時半に守山市に帰って来られました。
彼は今回の震災で、何か出来ることはないかと、いてもたってもいられず、ガソリンが不足している状況の中、自社にタンクローリーを所有しているということで、友人を1人乗せて、このような行動をとられたことは、同じ業界の人間として頭の下がる思いです。
他の業界もそれぞれに自分の分野で、協力をされておられます。今後も長期間にわたりますが、ご協力を宜しくお願いします。
現地の状況は、テレビで見る以上に、大変悲惨な状況で、電気や食糧も不足しているということでありました。
今回、岩手県大槌町の町長さんをはじめ、町の職員さんの多くが津波に役場ごと、のまれたということで、町長さんはじめ、町の幹部の職員さんの死亡が確認されました。
以前から、今回の津波で気になっていましたが、とうとう町全体の建物や、住む人のリーダーも失い、今後副町長さんをはじめ町民の皆さんが一致団結して、町の再建に頑張っていただくことを願います。
    清水てつじ

| 2011年03月21日 | 活動日記 |

県の防災対策の見直しについて

 毎日テレビを通じて大震災の映像が流れてきます。
そういう状況のなかで、私は日本人も捨てたもんじゃないと、それはこのような状況のなかでもしっかりと秩序とルールを守り、自分自身のことよりも家族やまわりの皆さんのことを考える心が残っていることは、日本人の誇りではないかと思います。
外国人の場合は、日本の言い方でいうと火事場泥棒みたいに、ひったくりや略奪なと、まったく秩序やルールを無視される光景を見ることがあります。
日本人のこのような心が残っているかぎり、必ず東北は復興します。
さて先日、県の防災計画の話をしましたが、それは、
1、放射能の国の基準が、半径10キロメートル以内ということで、今回の半径20キロから30キロというのは基準をオーバーしている。
2、福井原発で事故があった場合の福井県民や滋賀県北部の県民の受け入れの計画がありません。
本日、大津で知事から、このような県の防災計画の不備などの話がありました。今後しっかりと我が会派で調査研究をして提案をしていきたいと思います。
  清水てつじ

| 2011年03月20日 | 活動日記 |

県内小学校 卒業式

 震災の状況が刻々と入ってくるなかで、子供達の卒業式をしてあげたいという先生の悲痛な声が、テレビを通して聞こえてまいります。
そのようなことを考えながら、昨日高島市立安曇小学校の卒業式に出席させていただきました。
今年は2クラスで、58名の子ども達が卒業され、子ども達の元気なご挨拶と礼儀正さに、すがすがしさを感じました。
校長先生の今回の震災に対する熱いメッセージがあり、そして6年生は一部の人をターゲットにしたいじめもなく、お互いが助け合い、素晴らしい6年生であったというお話がありました。
卒業生の別れの言葉のなかに、滋賀県の事業に、うみのこ、やまのこ、たんぼのこの事業があります。その事業に対する思い出の話を卒業生が言われ、子供達にも県の事業が評価されたのかなと思いました。
その他に、安曇川リバー学習や、広島原爆の修学旅行の思い出など、多くの子ども達の思い出の話を聞かせていただきました。
選抜高校野球が開催されることになりました。被災地の宮城県の東北高校が出場されます。彼らにすると、自分達の決断の結果によっては、開催がどうなるのかという複雑な心境があったと思います。高校野球の開催は、国民も待ち望んでいたのではないでしょうか。
是非とも高校球児の皆さん、国民に光を与えてくださいますようお願いします。
 御健闘をお祈ります。
   清水てつじ

| 2011年03月19日 | 活動日記 |

がんばれ 東北

 地元の高島市の皆さんから、支援物資の申し入れや義援金はどうしたらいいのか、というような相談があります。
滋賀県は職員を現地に派遣しており、リアルタイムで情報は入ってまいります。現地では物資を送ってもらっても、現在は受け入れが出来ないというような状況です。
しかし市民の皆さんの善意は、しっかりと受け止めさせていただいて、状況に応じてお届けをさせていただく予定をしております。
また義援金に関しては、日本赤十字滋賀県支部にご連絡いただければと思います。連絡先はホームページで確認してください。
今回の地震の対応は、関西広域連合でまとめておられます。滋賀県は京都府と協力して、福島県が担当で被災された福島県民の受け入れをしており、早速今日から福島県の家族がおいでになり、ヒアザ淡海や公営住宅に入居していただきました。
今後も福島県民の皆様を、受け入れさせていただきたいと考えております。
県民の皆様も今後とも被災地の復旧・復興活動へのご支援、ご協力をお願いいたします。
        清水てつじ

| 2011年03月17日 | 活動日記 |

福島原発事故で県の防災計画見直しへ

 今日の朝日新聞で、東日本大震災で被害を受けた福島第一原発での事故を受け、知事は定例会見で、県の防災計画を見直す考えを明らかにされました。
理由は、敦賀原発から最短で13kmの地点に、長浜市、余呉町があり、国の基準では放射性物質が漏れ出した場合、人体に影響を与える距離を10km圏内とする、現在の防災計画を現実的ではないと指摘されました。
今回の原発の放射性物質が、大気中に漏れ出した場合半径20km~30km圏内に対して、避難指示や屋内待機の避難指示は国の基準を逸脱したものであり、当然国に対して見直すべきと指摘すべきである。私どもの高島市ですと、半径30kmになると新旭以北までの距離となり、国の基準を当然見直さなければなりません。
2007年に会派で新潟県中越沖地震の被災地である、新潟県柏崎市に政務調査に行きました。この地震の震源地は、柏崎刈羽原子力発電所の16km北、深さ17kmでマグニチュード6.8で、今回の地震とは比べ物にならない小さい地震でしたが、滋賀県に隣接する福井県の原発で地震があった場合を想定して質問をさせていただきました。
滋賀県の震災時の初動体制、情報提供、義援金、要介護認定者の保護、ボランティアの方に対する安全対策など、特に被爆した場合、ヨウ化カリウムを服用後8時間以内であれば、放射性ヨウ素の吸入後であっても40%阻害効果が認められるとのことです。
滋賀県はヨウ化カリウムの備蓄はしておりませんが、高島市や近江八幡市は備蓄をしていると聞いております。改めてこの問題は調査研究をすすめたいと考えます。
                      清水 てつじ

| 2011年03月16日 | 活動日記 |