県の防災対策の見直しについて
毎日テレビを通じて大震災の映像が流れてきます。
そういう状況のなかで、私は日本人も捨てたもんじゃないと、それはこのような状況のなかでもしっかりと秩序とルールを守り、自分自身のことよりも家族やまわりの皆さんのことを考える心が残っていることは、日本人の誇りではないかと思います。
外国人の場合は、日本の言い方でいうと火事場泥棒みたいに、ひったくりや略奪なと、まったく秩序やルールを無視される光景を見ることがあります。
日本人のこのような心が残っているかぎり、必ず東北は復興します。
さて先日、県の防災計画の話をしましたが、それは、
1、放射能の国の基準が、半径10キロメートル以内ということで、今回の半径20キロから30キロというのは基準をオーバーしている。
2、福井原発で事故があった場合の福井県民や滋賀県北部の県民の受け入れの計画がありません。
本日、大津で知事から、このような県の防災計画の不備などの話がありました。今後しっかりと我が会派で調査研究をして提案をしていきたいと思います。
清水てつじ
| 2011年03月20日 | 活動日記 |







