清水てつじ事務所
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心の恩師、万木英一郎 元高島町長 逝く

 本日、元高島町長 万木英一郎様 享年99歳の葬儀が行なわれ、旧高島町の元町会議員様をはじめ、職員のOBさんや多くの方が参列されました。
万木英一郎様は、東京帝国大学法学部を卒業後、朝日新聞に政治記者として30年間勤務し、取締役までされました。退職後、故郷旧高島町武曽横山に帰ってこられ、旧高島町長を3期務められました。
万木様は、旧高島町の礎を築かれただけでなく、高齢化社会を先取りし、健康管理センターを建築し、そこで35歳以上の方に予防医療を勧められ、その結果、滋賀県内50市町村で国民健康保険料も一番安く、また行政の医療費負担も軽く、そして高島病院の町立から郡立へと将来を見据えて早い段階で移管されましたことは、今になれば素晴らしい英断です。
 私自身も色々と相談にのっていただき、父の後、議員を目指すときに大変喜んでいただきました。
 心からご冥福をお祈りいたします。
       清水 てつじ

| 2011年04月30日 | 活動日記 |

対話の会 幹事会

 今日は朝起会に出席し、気持ちのよい朝を迎えました。
またマキノ町の海津西浜力士まつりが中止になり、個人的にお世話になっているところにご挨拶に行く予定です。
さて、27日に対話の会幹事会があり、新しい対話の会・しがねっとの議員さんを紹介させていただきました。
その後、県議選の総括をさせていただき、いろんなご意見をいただきました。今後は会派の組織の拡大と、あらためて原点に返って地域密着型の政治活動をしなければなりません。
今後ともご支援、宜しくお願いします。
    清水てつじ

| 2011年04月29日 | 活動日記 |

福島県外視察事前研修

 5月5日・6日と福島県へ震災の県外調査に行きます。その前に、被災地の現地状況などの事前研修を、防災対策室にお世話になり説明を受けました。

4月の始めの状況であり、それから一月経過した後に行きますので、状況も変化していると思います。そのようなことを考慮しながら服装や、対応など考えなければなりません。
昼からは滋賀県衛生科学センターにお世話になり、放射線に関する基礎知識を研修しました。
放射線とはどのようなものなのか、アルファ線、ベータ線、ガンマ線、中性子線などの透過能力、放射線量の単位、1グレイ、1シーベルト、1ミリシーベルト、そして人体への影響があるヨウ素-131、セシウム-137、ストロンチウム-90、プルトニウム-238など、そして今後福井県の原発がこのようなことが起こらないためにどのようにすればいいのかなど、いろいろと勉強させていただきました。
それらを参考に、当日には現地の状況を確認したいと考えています。
   清水てつじ

| 2011年04月28日 | 活動日記 |

「江」の字に込められた思い

 NHK大河ドラマ「江~戦国の姫たち」、回を追うごとにますます面白くなってまいりました。
私も毎週楽しみにしており、見られない日は録画するなどして、一回目から欠かさず見ております。

ところで、いつもテレビに出てくる「江」、この字は書家の菊池錦子さんが書かれたものだそうです。
先日、菊池錦子さんの講演を聞いたというある方のお話によりますと、この見事な「江」の字を、菊池錦子さんは次のような思いで書かれたとのことです・・先ず左のシは、上から「茶々」、「初」、そして「江」と、それぞれの姫の性格を表わして書かれたとのこと、また右のエは「江」の生き様を表現しており、そして最後のはらいは「江」が未来へ繋がる、ということが表現されているとのことです。そしてシとエの空間は、何とびわ湖を描いているということで、大変感銘を受けました。


そう思ってあらためて「江」の字を見ますと、とても意味深く素晴らしい見事な「江」の字だと感じるとともに、書で表わすことが出来る日本語の素晴らしさを再認識いたしました。


 こらからも「江~戦国の姫たち」の展開に、ますます目が離せません。


 


       清水てつじ

| 2011年04月25日 | 活動日記 |

統一地方選挙終わる

 新聞によると統一地方選挙後半戦も民主党の苦戦とでておりました。
地方選挙は、中央の政党対決ではなく、地方独自の政治活動が求められる候補者が必要ではないかと思います。
党派に関係になく、組織に頼るのではなく、日頃から地域のために政治活動を頑張っておられる方が今回の選挙も良い結果に結びついたのではないか、特に今回は、国の防災対策の評価も選挙に影響したと思います。
残念な結果になられた方におかれましては、捲土重来を期すために頑張ってください。

我が会派も5月5日~6日まで福島県南相馬市へ向いて現地視察に行きます。現地をみることにより今何が求められているか、また、滋賀県の防災計画の見直しにも提案をしていきたいと考えています。

           清水てつじ

| 2011年04月25日 | 活動日記 |

ガンは治る病気です

 今日、挨拶まわりをしておりましたところ、ある知り合いの方にお出会いしました。
その方は、昨年ガンの告知を受けたとのことで、食道に近い胃の上部にガンが出来、医師から胃の全摘出をしなければならない、と告げられたそうです。
しかし、その方は胃の全摘出に納得がいかず、自分でガンについて調べ、手術ではなく食事療法で治す決意をされ、玄米菜食を中心とした食事療法・・・”一杯の玄米”からその挑戦を始めたとのことでありました。
そして、約70日間その食事療法をされ、今年3月に検査をしたところ、何とガンが消えて全く異常がないとの診断であった、とのお話を聞いてまいりました。
あらためて、私達の健康は食事によって、このように大きく左右されるのだなと思いました。
今は、セカンド・オピニオンガン制度も確立しており、他の病院にかかることが出来ます。自分自身が納得のいく治療を、していくことが大切だと強く感じました。 
    ガンは治る病気です。
                  清水てつじ
 

| 2011年04月24日 | 活動日記 |

大震災による県内経済の影響

東日本大震災による圏内企業への影響について、二回目の調査結果が発表されました。それによると、約80%以上の方が影響があると回答されました。
その理由として、材料入手困難、取引先発注ストップなど、今後、原発事故の影響がどのよになるのか、先行きがまったく不透明で、震災前の状態に戻る時期については、まったくわからない企業が約70%を越えておりました。また外国の方が来られず、観光産業も大変厳しいといわれており、地域のイベントの自粛など、内需も影響を受けておられます。
今後、滋賀県もそのような状況を踏まえ、融資制度の拡充や風評被害、放射能を測定する体制強化など、緊急に補正予算を組まなければなりません。
  清水てつじ

| 2011年04月22日 | 活動日記 |

美化運動・河川清掃

 月に1回、私の関係するグループ会社で、美化運動をしております。
近くに、一級河川があり、今年の初めに県の方で浚渫をしていただき、地元の皆さんも大変喜んでおられました。
今日、その河川を20分ぐらいの時間でしたが、清掃をしましたところ、これだけのゴミが集まりました。


このゴミを回収しないと大雨の時、全部びわ湖に流れてしまいます。
それを防ぐためには、河川にはゴミを流さないこと、そして今後もそれぞれの地域の皆さんのボランティアによる河川清掃が必要であると、あらためて思いました。
      清水てつじ

| 2011年04月22日 | 活動日記 |

消費増税3%案

 政府は、東日本大震災の復興財源に充てるため、消費税率を5%から期間限定で3%引き上げ、8%とする増税案の検討に入ったそうです。
消費税は、1%が2兆5000億円といわれ、3%だと7兆5000億円になり、震災被害が20兆円から30兆円と試算されいるので、3%を引き上げ、3年間継続すれば、22兆5000億円になり、復興財源が生み出されると言われています。
そして東京電力も、電気料金の値上げや、国は各電力会社の増税を検討し、賠償の一部を肩代わりする案も出ております。
当然、国民も負担をすることはやむを得ませんが、国民も電力に頼っている自分達のライフスタイルも、見直さなければなりません。
オール電化によって、単価が安くなったと消費者は喜んでおられるが、しかし電力の消費量は増加しております。
これも電力の発電を原子力に頼った国策や、国民のエネルギーの消費スタイルが、このような結果を生んだのかもしれません。
皆さん、再度家庭でエネルギーの消費について見直しましょう。
       清水てつじ

| 2011年04月20日 | 活動日記 |

日曜劇場「JIN-仁ー」が始まる

 17日から統一地方選挙後半戦が始まりました。
今日は対話の会推薦候補者の彦根市議会、近江八幡市議会、甲良町議会のそれぞれの候補者の激励に行きました。
市町議会は住民の皆さんの生活と一番近い選挙でありますので、多くの支援者が頑張っておられます。
推薦候補の皆さんの御健闘をお祈りします。
17日より、日曜劇場「JIN-仁ー」が始まりました。
以前からこの番組は楽しみにしており、今回も視聴率も一番高く、いまさら説明するまでもありませんが、江戸時代から明治に変わる激動期に、どのような展開になるのか楽しみです。
この作品は、現代の脳外科医、南方仁が江戸時代にタイムスリップして、医療器具や薬も無いなかで、幕末の人びとを、現代の医療技術で命を救ったり、また坂本龍馬との交流や歴史を飾った著名人が登場し、歴史がどのように変わるのか、変わらないのか楽しみです。
是非皆さん、ご覧下さい。
     清水てつじ

| 2011年04月19日 | 活動日記 |