大震災による県内経済の影響
東日本大震災による圏内企業への影響について、二回目の調査結果が発表されました。それによると、約80%以上の方が影響があると回答されました。
その理由として、材料入手困難、取引先発注ストップなど、今後、原発事故の影響がどのよになるのか、先行きがまったく不透明で、震災前の状態に戻る時期については、まったくわからない企業が約70%を越えておりました。また外国の方が来られず、観光産業も大変厳しいといわれており、地域のイベントの自粛など、内需も影響を受けておられます。
今後、滋賀県もそのような状況を踏まえ、融資制度の拡充や風評被害、放射能を測定する体制強化など、緊急に補正予算を組まなければなりません。
清水てつじ
| 2011年04月22日 | 活動日記 |







