清水てつじ事務所
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地元から要望について

 昨日、ブログで書いた中国高速鉄道脱線事故の件でありますが、早速今日の新聞で埋めた車両を掘り返すという記事がありました。
当たり前の事でありますが、これにより原因究明をしていただき、まず安全を優先することが中国国民の信頼を得られ、世界から信頼を無くしている中国の対応を見直されるのではないかと思います。
地元高島市の自治会や、また高島市からは24年度に向けて要望がありました。
特に自治会からの要望の中身は、以前は獣害対策、湖西線の風対策、161号線のバイパス早期開通が多くありました。県のご尽力で獣害対策も予算が以前より施策や予算が増額され、成果が上がったのか相談は減りました。
また、先日のJR西日本の強風対策として近江舞子から北小松駅間の沿線1.3㎞に防風柵が来年1月中にできるため、これも前に進みました。
最近は、この時期多いのは、原発問題、河川整備、県道の整備、農業関係、161号線の整備、地域経済問題等です。まだまだ課題は山積しております。ひとつひとつ前に進められるように努力をしていきたいと思います。
             清水 てつじ

| 2011年07月27日 | 活動日記 |

中国高速鉄道脱線ずさんな対応

 昨日は、副知事お二人の退任式が昼休みに、嘉田知事はじめ多くの職員の見守られる中行なわれました。
財政再建とは言いながらも問題山積の中この人事は、県政の停滞を生むのではないかと懸念をいたします。

今日の新聞に、総務省出身の米田副知事のコメントに、「嘉田知事はこれまで先送りしてきたことを、解決に取り組んだという意味では日本の地方自治史上に残る仕事をしている」と、評価されました。
我が会派も、二元代表制とはいえ、今の点を大きく評価しており、さらに嘉田マニフェスト2010もったいないプラスの推進に協力していきたいと思います。
 23日に起こった中国高速鉄道が、復旧作業が終わり、25日から運行が再開されました。
問題は後の処理があまりにもずさんである。現場では、高架から落下した車両が、地面に掘った穴に埋められ、事故原因究明をないがしろにする中国の姿勢であり、まさしく証拠隠滅の批判が高まっております。
これは、人間の命よりも中国の面子を最優先する考え方で、まったく中国政府は信頼ができない。中国民はもっと声を上げ行動を起こすべきだと思います。かならず同じことが繰り返されると確信します。
                       清水  てつじ

| 2011年07月26日 | 活動日記 |

総務企業常任委員会 県内行政調査

  今日は、総務企業常任委員会の県内行政調査が朝9時半出発し滋賀県立大学、消防学校、吉川浄水場の調査に行きました。

 滋賀県立大学は、現在学生数が2700人で、教授の先生が200名で、事務局が140名弱の組織で運営されています。昭和25年4月に滋賀県立短期大学で開学し、平成7年4月に滋賀県立大学4年生として開学し、平成18年4月に公立大学法人滋賀県立大学として設立をされ、本年5年目を向かえ来年度第二次中期計画を作成されます。運営費は、総額が約49億円で学生の納付金が約17億5千万円、滋賀県からの交付金が約25億円、平成18年の当初は29億円の交付金が滋賀県からありましたが、現在では経費節減などにより4億円のマイナスで運営をしていただいております。今後、地域や社会への貢献、開かれた大学、国際色豊かな人づくりに学生を育てていただければと願っております。特に琵琶湖を抱えます本県の特性を十分に活かした教育をお願いします。

 次に、東近江市能登川町にあります消防学校に調査に行きました。今日は、特に放水や水難訓練などを厳しい訓練をされておられました。県内には、地域消防団員といわれる方が約9400人おられ、消防士といわれる方が約2500人おられると聞いています。毎年700~800人の新消防団員が訓練に来られるそうです。昭和38年に滋賀県消防学校として設置され、昭和60年4月に現在の場所に新消防学校として教育訓練が開始されました。特に最近は、原発に関する訓練や救急救命士としての訓練などが求められています。さらに充実した訓練をお願いします。

 最後に野洲市にある吉川浄水場に視察に行きました。こちらは、昭和53年に用水の供給を開始し、現在は湖南地域5市と水道用水と6市1町に工業用水を供給しておられます。上水道においては、給水人口が39万5千人で、1日の最大給水量は、約8万1千立方mで、琵琶湖の北湖から岸より300m、水深8mのところから2m上がった地点から、水を取水されています。水を安全に保つために365日24時間体制で管理しておられ、しかも最新型の設備も導入されており、万全を期して県民の安心安全のために頑張っていただいております。

            清水てつじ

| 2011年07月25日 | 活動日記 |

第20回記念西びわ湖ペーロン大会 エコキャップ運動継続中

 7月24日正午をもってアナログ放送が終了しました。ご覧のように、わが家にも一台アナログのテレビがありましたので、早めに処分したいと思います。

今日は朝から高島市今津町南浜で、第20回記念西びわ湖ペーロン大会が開催されました。35チーム(1チーム19人で構成)の参加のもと競技され、今年は第20回の記念大会ということで、例年にはない賞もいくつか用意されており、大会は大変盛り上がっておりました。

真っ直ぐに進むペーロンもあれば、右や左に進むペーロンもあり、とても見ごたえがありました。私も出場してみたいという気持ちもありますが、たぶん体力的に無理だろうと思います。
出場されました選手の皆さん、大変お疲れ様でございました。また来年も、多くのチームが参加されますことを願っています。
話は変わり、私は2009年8月からエコキャップ運動を始め、現在も継続中です。エコキャップ収集に関しては、滋賀県庁の議会事務局の皆さんや、地元の金融機関の滋賀銀行高島支店さん、同じく安曇川支店さん、関西アーバン銀行安曇川支店さん、滋賀県信用組合安曇川支店さん、また対話の会・しがねっとのスタップの方など、多くの方々のご協力いただいております。滋賀県の職員さんにも、ご関心のある方は是非一声宜しくお願いします。

今日も集まったエコキャップを、「環境を守るいまづの会」の福井さん(今津町平ヶ崎在住)までお届けさせていただきました。

お伺いしましたところ、何やらあまり見かけないボックスが・・福井さんにお聞きしたところ、「SUN OVEN」というもので、実は太陽光を回りの反射鏡でボックス内に集め、とうもろこしなどを蒸したり、お鍋で煮たり出来るものだそうです。

まだ購入されて間もないそうですが、温度は150度以上になるとのことで驚きました。
今、自然エネルギーが注目されています。エコ、そしてこうした家庭で出来る自然エネルギー利用の積み重ねは、今後益々大切になると思います。
   清水てつじ
     
  

| 2011年07月24日 | 活動日記 |

ドクターヘリ 県内初出動

 昨日は、県内や福井県各地から全35チームが参加されたガリバー杯ゲートボール大会が、地元で開催され、出席してお祝いを述べてまいりました。ゲートボールは5人で1チームでチームワークが大切で、戦術が大事だといわれています。80歳以上の方も多く参加され、これからもゲートボールを楽しんでください。

昨日の新聞にドクラーヘリが初出動、高島から大津に搬送という記事が出ておりました。高島市新旭町で事故が起こり、安曇川町南古賀の梅の子運動公園に搬送し、大阪大学病院から出動したドクターヘリが23分後に到着し、患者の方を中継地点、皇子山陸上競技場に搬送、そこから大津赤十字病院に運ばれました。
事故現場から病院到着まで要した時間が1時間10分だったそうです。担当課は「運用はスムーズで、ドクターヘリの効力があらためて確認できた」と応えられました。これは中身はわかりませんが、1時間10分はスムーズかどうかわかりませんが、今後調査をしなければと考えております。
高島市にとりましては、ドクターヘリは必要不可欠です。今後、赤十字病院にドクターヘリポートなどを望み、さらに時間が短縮されることを望みます。
     清水てつじ

| 2011年07月23日 | 活動日記 |

遅ればせながら政府10%超節電要請

  昨日の降雨は、安曇川の常安橋付近で800t/sの雨量が観測されましたが、彦根気象台観測史上最大の雨量となった5月末では、800t/sは2日間続いたので、それに比べれば少なかったです。他にも河川の整備状況など視察させていただきました。

 さて、政府は関西電力管内の家庭や企業にも10%以上の節電を求めることを決められました。あまりにも遅く、空気の読めない声明です。すでに関西は、家庭を含め節電対策を進めており、今さらというような国民の声ではないでしょうか。
 昨日は、ある企業に行きましたところ既に20%の節電をされておられ、事務所や応接室もクーラーが切られており、作業をしておられる現場では、30度を超えているそうです。これ以上節電を求められると海外に行くか、工場を閉鎖しなくてはならないところまで追い込まれおられます。
 また、今日からは、福井原発の2基が定期検査に入り、運転中の原発は4基となりました。8月は、更に厳しい電力需給関係になるのではないかと思われます。このような原因を作ったのも国の対応の遅さにも大きな問題があります。原発に対する安全対策や代替エネルギーの政策などを早急に進めるべきです。

          清水てつじ

| 2011年07月21日 | 活動日記 |

台風6号の状況

 今日の昼までに近畿地方を通過すると思われる台風6号は、スピードも遅く大雨台風です。
滋賀県高島市も、大雨洪水警報や土砂災害警報などが一時発令されましたが、今朝高島土木事務所に確認したところ、朽木の県道麻生古屋梅の木線は雨量が100㎜を超えたので、通行止めをしたそうでありますが、それ以外は河川や道路も異常がないということです。まだ油断はできませんが、土木事務所の職員の皆さんは、昨日から数名が徹夜で警戒にあたっていただいております。大変ご苦労様でございます。
これからも台風の季節が続きますが、今後もよろしくお願いします。
朝から、私自身も台風の爪痕を見回りたいと思います。
         清水 てつじ

| 2011年07月20日 | 活動日記 |

6月定例議会 閉会

 6月24日から本日までの26日間におよぶ6月定例議会が閉会を致しました。

 新しい議員の初めての議会で議員構成が変わり、先の4年間で議決したことが、今回は違う結果となりました。
4年ごとに議決が変わることは、いろんな方に混乱が起きるのではないかと懸念を致します。選挙でお約束した事は、当然、実現できるように実行すべきであるが、そうでないものに関しては、議員構成が変わったからと言って変えるのは理解できません。

 さて、今朝、県庁につきますと、東北震災への県職員の支援部隊の出発式が行われていました。第28隊316名の方が、支援に行かれました。職員の皆様には大変感謝申し上げます。これから暑くなりますが、十分気をつけて頑張ってほしいと思います。


             清水てつじ

| 2011年07月19日 | 活動日記 |

びわこの森を元気にする 間伐材の活用

 東近江市で、kikitoさんは地元の森林資源の活用と保全に取り組んでおられ、今年の春から古紙と間伐材で出来たコピー用紙と木材のファイルを、製造販売をされておられます。
森林保全のためには間伐をしなければなりません。しかし間伐をして排出するにはコストがかかり間伐作業は敬遠されています。私達の地元の森林も間伐された木がそのまま放置され、この木を何か活用できないかと常々考えておりました。灯油が上がった時は、エネルギーとして活用できないかとか、地元産を活用した木材住宅に活用できないかと、いろいろと考えておりました。その地元の間伐材を活用されておられる東近江市のkikitoさんの活動には期待をします
滋賀県産の森林から製造した製品を、販売消費まで活発に流通しなければ、この企画の継続は厳しいかと思います。しかし、これを実現することが滋賀県の森林を保全することだと思いますので、協力できる方は、宜しく願います。詳しくはkikitoさんのホームページを確認してください。


    清水てつじ

| 2011年07月16日 | 活動日記 |

なでしこJAPAN決勝進出と経済雇用対策特別委員会

 今朝からうれしいニュースが飛び込みました。なでしこJAPANが決勝に進出されました。決勝は、18日の午前3時45分ごろだそうで、テレビを見たいのですが、たぶん寝ているでしょう。朗報を期待しております。なでしこJAPANが優勝されますと、日本全国が盛り上がりますので、ぜひ頑張ってほしいです。
昨日は私が委員長をさせていただいております、経済雇用対策特別委員会が開催されました。
次第は
1.中小企業の振興のための条例制定に向けた取り組みについて
2.雇用対策について
3.第4回東日本大震災における県内企業への影響アンケート調査結果について
中小企業振興条例の策定のために、県内の約3万7000社ある企業のうち、約1000社を目安に、職員の皆さんが直接面談をされ、調査をしていただいております。
このようなことは、滋賀県としては初めてのことで、職員の皆さんにとっても良い経験になると思います。
私たち議員のほうは、中小企業の皆さんとは頻繁に顔を合わせている関係で、生の声をその都度聴いております。
しかし限られた企業ですので、県全体としての状況が掴めるので、そのデータは期待をしております。
それを踏まえて滋賀県らしい中小企業振興条例を策定したいと考えます。
ほかにアンケート結果にもあるように、県内の中小企業は人材問題で悩んでおられます。
新卒者とのミスマッチをなくし、県内の事業所に良い人材が働いていただけるよう、人材育成やマッチングができる機会の場の提供をすることも推進していただいており、今後も継続していただければと思います。
                       清水 てつじ

| 2011年07月14日 | 活動日記 |