清水てつじ事務所
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仕事始め

  3日まで地域の新年会が続き、ブログを書いておりませんでしたが、今日から私自身も仕事始めとして、また皆様にご報告をさせて頂きたいと思います。
 行政も今日から仕事始めです。来年度の予算や施策で忙しい1月になると思います。また、すぐに2月議会も始まりますので、県執行部も議会も大変忙しくなると思います。

 今日の毎日新聞に、減災へ「滋賀モデル」治水対策が「線」から「面」へと実例を出して掲載されていました。11月議会で流域治水基本方針が継続審議となり、市町や県民に対し、説明が足りないと言われる方もおられますが、今日の新聞記事を読んでいると大変わかりやすく報道されております。一刻も早く浸水想定可能性地域の公表を行い、住宅建築確認の対応にも参考にすべきであります。

 まだ当分新年会が続きますが、くれぐれも太らないように気をつけたいと思います。

           清水てつじ

| 2012年01月04日 | 活動日記 |

2012年賀正

 元旦はAM5時から朝起き会の元朝式から始まり、今年は近くの神社への元旦走ろう会に顔を出させていただき、また竹生島からの初日の出を鑑賞しました。地元の人によりますと久々によく見えた初日の出であったといわれ、今年はついているなと喜んでおります。
今日はNHKで大学ラグビー準決勝を見ておりましたところ、久々に関西の天理大学が決勝に進まれました。学生時代からラグビーは見るのが好きで、関東の大学が決勝は常連でほとんど関東が勝つのが定番で、明日は是非関西勢に優勝を期待をしたいものです。
箱根駅伝は5区の箱根ののぼりでどれだけ、山の神と言われる
柏原が前に走る大学を追い抜くかが楽しみでありましたが、先頭で東洋大学がこられたので楽しみがなくなり、ダントツのトップで東洋大学が新記録で往路優勝されました。
今日は元旦に比べれば底冷えします。風邪を引かないようにお参りをして下さい。
                清水 てつじ

| 2012年01月02日 | 活動日記 |

2011年最終日

 今年は東日本の震災をはじめ大変な一年でありました。4月には統一地方選挙があり、対話の会の公認推薦支持の方が、前回選挙よりも議席を失うことになりました。これは県民の皆様の声を真摯に受け止めて再生を目指すと決意をさせていただき、かだマニフェスト2010の実現に向けて活動をしています。
年末になり消費税増税がほぼ決まり、また円高やユーロも100円を切る状況で年を越えることになりました。
消費税の増税はある程度やむをえませんが、消費税だけを上げる内容では、ますますと消費が落ち込み格差が広がるのではと心配します。
大企業や大型店と中小零細企業と町の商店街との格差。財政力のある市と財政力のない市。そして、都市と田舎との格差などがますますと広がるのではないかと思います。それにより人口が地方から都市に移動をする可能性もあります。
高齢者の方や、地域の商店街が田舎を支えていただいているおかげで、都会に行った若者や自然環境、しいては国が成り立っている事を決して忘れてほしくないと思います。
今年一年間皆様には大変お世話になりました。
東北の震災の復興を私たちは願いながら、滋賀の発展を目指しこれからも頑張っていく所存です。
これからもご協力の程心からお願い致します。
皆様良いお年をお迎えください。
                 清水 てつじ

| 2011年12月31日 | 活動日記 |

年末大掃除

 年末になると、それぞれの家庭で大掃除やお餅つきをされます。家族が一緒になって協働作業をすることは、正月前の恒例の家族行事でもあります。
私自身も年末に掃除をするときに、なかなか捨てられない書類や本や小物など沢山たまっております。近藤麻理恵の『人生がときめく片づけの魔法』のようには、中々整理整頓は上手くいきません。そこで会社に整理整頓の上手な社員がおり、その社員にお願いすると思い切って書類など処分されます。
まるで自分の決断を後押しをしてもらっているようで、綺麗に片づけが出来ます。これで気持ちよく年を越せるかなと思います。
今日は清水てつじ県議会活動報告を新聞折り込みさせていただきました。毎年この時期に報告させていただいております。
書くことが多すぎて字が小さくなりますが、地元の皆さんに少しでもご覧いただければ有り難いです。
       清水てつじ

| 2011年12月30日 | 活動日記 |

御用納め

 12月28日は行政の御用納めの日と言われております。今年も行政の皆さんにはお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
どうかよいお年をお迎えください。
年末の広報誌も配り、挨拶まわり年賀状の郵便局の届けなど議員にとりましては年末年始もあまり関係がなく、かえってしなくてはならないことがたくさんあります。まずは今年も大過なく終えられたことがよかったです。
大阪都構想が早いペースで動き初めております、府市統合本部が設置され事業が統合されると4000億円の財源を生み出し、不交付団体を目指す方針との事、これはすごいことですね、目指すことが非常にわかりやすいこれが市民に支持されたのかと思います。
私たちもわかりやすい施策を提案をしていかなければなりません。
         清水 てつじ

| 2011年12月28日 | 活動日記 |

福島第一原発初動体制の不備

 日曜日から大雪が降り積もり、多いところで1m近くまだ降り続いております。
朝早くから除雪に出動していただいている、職員さんや地元の建設業の方には、お礼を申し上げます。
雪の多い地域は地元に除雪体制が出来ていなくてはなりません。近年中小の建設業が厳しい状況で、廃業したり重機を手放したり、また、慣れているオペレーターが退職したりしております。
このような、状況はどうしても地元の建設業に頼らなくてはなりませんので、行政としても仕事の面でも支援をしていかなくてはならないと思います。
日曜日にTBSで報道の日という番組で、今回の福島第一原発の、それぞれの立場で、初期の対応について菅前総理はじめ、東京電力社長など、多くの関係者の方にインタビューとその状況の報道がありました。
このような情報が、テレビ番組として公開される事は画期的なことであります。
しかし、初期の組織体制や、初期の対応があまりにもずさんであるという事がわかりました。
言い方を変えれば、人災と言われても仕方がないのではないか、そしてこのような非常事態の時に、政府や東電などの連携が取れていない事が、判断に時間がかかり情報も混乱し、被害が拡大した原因だと思います。
政府の事故調査・検証委員会の中間報告においても、東電の対応に問題があったと認定し、政府の対策本部が機能不全に陥っていたことも、被害を大きくしたと報告がありました。
滋賀県が求めているSPEEDIの情報公表にも手間取り、被ばくされた方も多くおられます。
国や東京電力の隠ぺい体質が、このような結果になったのではないかと思います。
                     清水 てつじ

| 2011年12月27日 | 活動日記 |

来年度予算 最悪の借金依存

 今朝の新聞によると来年の予算案が決定し、国債の発行が昨年に続き約44兆円を越えました。一方歳出の国債費の償還が昨年に続き約21兆円しかなく、簡単に言うと、毎年金利別で約20兆円以上の借金が増えております。このまま国債が増え続けると、日本の信用もなくなります。こような状況でも円高基調というのは、いかにヨーロッパ、アメリカが経済悪化ということしかありません。
日本も将来、少子高齢化、人口減少の状況で、目先の改革しか出来ない今の政権は疑問に感じます。野田政権はまさに八方美人で、決断が出来ないといわれても仕方がありません。このような状況で消費税を10%に上げることは、国民の多くはまったく理解出来ないと思います。
大阪の橋下市長は就任早々、スピード感を持ってマニフェスト通り府市連携や大幅な組織の見直し、職員の給与カットや人員削減など、メリハリのある分かりやすい言葉で対応されようとしておられ、益々と大阪市民の支持は広がると思います。行政の深い中身は、市民や県民は新聞報道やネットでしか情報が分かりません。橋下市長のメデイアをフル活用した方法は、大変素晴らしい。
地方の首長は政党推薦を受ける候補者が多いですが、推薦を受けるとその推薦の政党の意志を尊重しなければならない場面があります。しかし中央の施策がそのまま地方にあてはまるかと言えば、そうでないときも多くあります。地方はそれぞれに個性があり、独自の施策が必要で、本来なら地方の首長はどこにも推薦を受けない候補者が良いのですが、しかし選挙となると推薦を受けないと選挙体制が整わないのも事実です。選挙はマニフェストを確認したり、その人物像で判断をしていただきたい。しかし中々市民県民に通じないのも現実です。
        清水てつじ

| 2011年12月25日 | 活動日記 |

流域治水シンポジウム

 今朝の読売新聞に、県流域地治水方針を巡る市長会からの要望書について、二重であったことが報道されていました。
市長会からの要望書は、16日に滋賀県自民党と知事に対して要望書が出ており、我われ対話の会と民主党などには、19日に提出されました。しかも内容が新聞の通り大事な3行が削除され、この3行によって自民党や公明党は継続審議されたと討論されました。
知事も最終日の挨拶で、この継続審議を真摯に受け止め、市長会にも説明していきたいと挨拶をされました。
その状況を受け、
本日、コラボしがで、流域治水シンポジウムが開催され、群馬大学の片田敏考先生が「命を守る防災」について講演がありました。
片田先生は、岩手県釜石市の小学校、中学校の防災教育を7年間にわたり指導されました。今回の震災で、釜石市の奇跡といわれているのは、釜石市の小学生1997人、中学生990人のうち、津波の犠牲になったのは、たった5名で、しかもその5名は津波襲来時において、学校管理化でなかった子ども達でした。
今回の講演は大変奥が深く、言葉で皆様に報告するのは難しいですが、簡単に報告します。
片田先生の防災に対する教えは、感動できるほどの内容でした。それは、住民は防災行政より守られているという過信があり、あの防潮堤があれば大丈夫、ハザードマップの浸水想定区域外だから大丈夫、危ないときは行政が避難せよと言ってくれるから大丈夫、そのような油断が多くの犠牲者を出したのではないか。
釜石市の子ども達は、避難三原則を当たり前のように実行されました。
その三原則とは、
1、想定にとらわれるな。 
2、最善を尽くせ。
3、率先避難者たれ。
子ども達は忠実に実行し、中学生が主になって小学生や保育園児、そしてまわりのお年寄りの方を先導して、一緒に避難しました。幼児は中学生が背中に背負い、坂などリヤカーで足の悪いお年寄りの方を運んだりしたそうです。それにより多くの人命が助かりました。
もしハザードマップの通り避難をしていたら、多くの子ども達やお年寄りの方が犠牲になっていました。この話を聞いていると、身震いがしたぐらいです。
ハザードマップを出したら地価が下がるという時代があったが、今はリスクを隠すことは大きな責任であると言われました。
また和歌山県の危機管理監の宇恵さんは、和歌山の串本町に6分で津波の第一波がくるため、逃げられない場所を公表し、避難度が必要で津波避難ビルタワーを作り、リスクを住民に公表する対策を講じておられます。地価の下落の問題よりも、住民にリスクを公表することが大切です。
     清水てつじ
    

| 2011年12月24日 | 活動日記 |

八ツ場ダム継続 党内割れる

 昨日は対話市町議の会で、長浜市の観光産業について研修に行きました。
今年はNHK大河ドラマの「江~姫たちの戦国」で、240億円の経済効果があり、また三箇所の博覧会において、入館者数が当初の目標の35万人の予定が、118万3千人という予測を大きく上回る入館者があったとのことです。
長浜の藤井市長のお話によると、第1回は、当初三重県であったのが、NHKに何回もお願いして初回を長浜から始まったことにこのような効果があったのではないかと言われ、行政と商工会、民間企業、市民が一体となって運営に関わったとの事です。
次の観光振興の目玉に向けて、来年の3月24日から「長浜戦国大河ふるさと博」を計画されておられます。
八ツ場ダムが建設再開決定ということで、大変驚いております。前田国土交通大臣は、来年度に本体工事費経費を予算計上すると表明されました。一方、前原政調会長は本体工事に着工するのは論理矛盾だと反発され、民主党の迷走には驚いております。
国民にとりましては、さらに困惑します。日本の国の舵取りに対して、責任ある行動をとっていただきたいと思います。
     清水てつじ

| 2011年12月23日 | 活動日記 |

11月定例議会閉会と平成24年度の知事要望

  議第135号 流域治水基本方針(案)が自民党滋賀県議団と公明党の賛成多数で継続審議となりました。
 我が会派としては、
条例制定に向け、一刻も早く基本方針(案)を議決し、県民の安心・安全のために水害リスクの情報公開がいち早くできることが重要であると考えています。2月議会に向けて、ぜひ可決できるようにご協力をお願いしたい。

 午後から平成24年度の知事要望をさせていただきました。

一、流域治水および河川維持管理の促進に関する件
一、地域防災計画に関する件
一、再生可能エネルギーに関する件
一、獣害対策に関する件
一、琵琶湖の環境保全対策に関する件
一、医療福祉の充実に関する件
一、子育て支援および虐待防止に関する件
一、地域経済の活性化と雇用創出に関する件


以上、県民の皆さんの声と現場調査にもとづいて要望させていただきました。嘉田知事におかれましては、何卒よろしくお願い致します。

           清水てつじ

| 2011年12月21日 | 活動日記 |