清水てつじ事務所
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この冬一番の寒さ

 一昨日から振る続いた雪も今朝には止みましたが、道路沿いの気温計がマイナス5℃を表示しており気温の方もこの冬一番の寒さのような気がします
昨日は、「デンマークという国」~自然エネルギー先進国から学ぶ~のテーマで、ケンズ・ステファン・スズキ氏の講演会が、今津のゆめぱれっと高島で行なわれ、寄せていただきました。
デンマークという国は面積が約4万3100平方キロメートルで、ちょうど九州ぐらいの大きさで、人口約558万人で兵庫県ぐらいの人口数です。GNPは5万6000ドルで日本の約1.3倍あり、消費税が25%で、高福祉、高負担で世界一幸福な国と言われています。そこには原発もなく、風力発電、バイオなどの自然エネルギーなど再生可能エネルギーの導入率が国で、約20%近くまかなわれているそうです。国民全体がエネルギーと食糧は地産地消という考えを持っておられます。国の大きさや国民性が違いますが、私達もその方向に進まなければなりません。


私が会長させていただいている高島バスケットボール協会のコロンブス杯を、開催させていただきました。社会人と学生が一緒になって試合する大会で、年に3回ぐらいの予定で名前を変え、大会を開いております。今年度は秋に大会が開けませんでしたが、今後は皆さんのご協力をいただき、年に3回大会を開催したいと思います。今日はこの冬一番の寒さですが、じゅうぶん準備をしながら競技をしていただきたいと思います。
    清水てつじ

| 2012年02月19日 | 活動日記 |

県市長会一時紛糾

 16日に県市長会で新会長を選ぶための臨時会合が開かれました。新聞によると、1955年設立以来会長候補を1人に決め、市長会で承認していたそうです。今回も谷畑湖南市長に根回しをされ、西川高島市長が推薦し、新会長に決まる予定でありましたが、1月に就任されたこし大津市長が異議を唱えて、谷畑市長は協調性のない方なので、中島甲賀市長を推薦されました。初めての無記名投票の結果、谷畑市長が選ばれました。こし市長はそのほかに大津は人口が多いから票の人口割りを求められたりされ、市長会に対して一石を投じました。
11月県議会で、流域治水基本方針案の討論の中に、市長会が認めないから、継続審議にするべきだという意見が出され、流域治水基本方針案が継続審議になりました。今までは市長会のことは、県議会の本会議にはあまり出てきおりませんでしたが、その意味でも市長会の位置づけは県議会にも大きく影響をしておりますので、私達も注目をしております。
最後に、こし大津市長は県市長会は任意団体で、大津市が加入していることにメリットがあるかどうか、検討したいと言われました。
市長会は1つの市が反対すれば、それが市長会の方針となり、賛成した市長はその施策を遂行出来ない時もあります。
また市長会と滋賀県とが上手くいっているとも思えません。先日もびわこ学園に寄せていただいた時に、滋賀県と市町村会が上手くやっていただけることを、願ってますとおしゃっていました。お互いが協力することが県民にとって良いことだと思います。
      清水てつじ

| 2012年02月17日 | 活動日記 |

原子力防災フオーラム高島市

 皆さんが関心が高い原子力防災のフオーラムが滋賀県主催で朝から開催され、参加して参りました。約300人の参加でお子さんづれもおられ若い方の関心の高さを感じました。
 京都大学の高橋氏に原子力防災指針の検討状況についてなど、地域防災計画の見直しなど、現在書いている代表質問の内容にも関する説明もあり、時間が足らないぐらい市民の人も大変多くの質問がでました。
 特に高島市は逃げる場所が少なく道も国道161号のみで、湖上からの支援体制が必要との意見がでました。
まさに同感です。耐震が出来ている港湾は高島市には無く早急に検討しなくてはなりません。
 
また、夕方から嘉田知事の仮称未来政治塾の取材がありました。
突然にNHKのニュースがあり、詳しくは17日に記者発表されるそうです。
毎日新聞の夕刊を読んでみると。「大阪維新の会とは一線を画し
大都市にはない地方の視点を生かし、多様な政治家を育てたい」
が目的で塾生の年齢や支持政党は問わないという。
対話の会としては組織としては、支援はしませんが、個人としては全面的に応援したいと思います。
                  清水 てつじ

| 2012年02月15日 | 活動日記 |

草津市長 無投票当選

 対話の会の顧問であります草津市長の橋川氏が、無投票当選されました。橋川氏はどこからの会派からも推薦を受けず、マニフェストに掲げられた事業の達成率も高く、そのことが市民の皆様に評価をされました。また常に市民目線で、お人柄も気さくな方であります。
選挙事務所には、自民、民主、対話などの各議員がおられ、それぞれに親しく懇談をされておられました。
また当日は、橋川氏のお誕生日で満63歳で、二重の喜びであります。今後も対話の会として支援をさせていただきます。
11日に高島市の国道161号線でお亡くなりになられた6歳と2歳のお二人のお子さんと、33歳の母親の御通夜が先ほど終わり、参列をしてまいりました。幼稚園のお友達やお母さん、園長先生はじめ職員の皆さんなど参列され、悲しみの中の御通夜でありました。
 心からご冥福をお祈りいたします。
         清水てつじ

| 2012年02月13日 | 活動日記 |

高島の国道で車衝突 母子3人お亡くなりになる

 今日も朝から雪が降っており、雪の中をウォーキングをしてまいりました。このところの大雪で、豪雪地帯では多くの方がお亡くなりになり、心からご冥福をお祈りいたします。
昨日の午前10時頃に、高島市内のお住まいの方の運転していた乗用車が交通事故にあわれ、奥さん(33歳)、子どもさんお二人(6歳と2歳)がお亡くなりになられました。
大変痛ましい事故で、かけがえのない尊い命が失われ、本当に心が痛みます。ご冥福をお祈り申し上げます。
高島市は南北に国道161号線一本しかなく、JR湖西線も本数も少なく、風が強い日はよく止まりました。先月完成した防風柵で、相当風対策は緩和できましたが、何十年前からこのような状況で、国道161号線バイパス開通と、JR湖西線の増便や風対策を改善することは、高島市民の強い思いです。
今回の事故で、お亡くなりになられた方には申し訳ありませんが、交通渋滞やまたJR湖西線においても、雪の影響で二時間ほど電車が止まり、交通インフラで影響が出ました。
早期にバイパスやJR湖西線の増便や風対策をしなければなりません。高島出身の県会議員としては、まだまだ大きな課題を背負っており、一刻も早く実現を目指したい。
 
     清水てつじ

| 2012年02月12日 | 活動日記 |

びわこ学園視察

 重症心身障害児・者施設「びわこ学園」の特別加算を、市町と県が折半する新制度は、これまで県が独自負担してきた18歳以上の特別加算、1人月額6万8千円の折半を求めてきたが、24年度は現行どおり県が全額負担することになりました。
これは国の法律改正で、県の案に町村会や市長会の大部分は賛成されましたが、一部の市の反対で4月以降も県が全額負担することになりました。
その「びわこ学園」を本日会派で視察に寄せていただきました。

「びわこ学園」は草津と野洲、大津などにあり、平成10年度には入所者数は220名で、在宅者数は328名、合計548名おられました。それが平成20年度には入所者数が254名、在宅者数が458名で合計712名という1.3倍に増加しております。
この傾向はこれからも続き、待機者も多くおられます。これからも県と市町がお互いに協力して、このような障害者の施設を支援していかなければなりません。

滋賀県は、糸賀一雄先生の「この子らを世の光に」の精神のもと、福祉県と言われております。障害を持っておられる子どもさんからお年寄りの方まで、安心して暮らせる社会を創らなければなりません。
      清水てつじ

| 2012年02月09日 | 活動日記 |

福井の市議長会「原発堅持議案否決」

 朝から会派会議があり、代表質問に向けて打ち合わせをいたしました。議論をすればするほど、段々と質問項目が増え、とうとう私だけで5項目担当することになりました。時間の関係で減らすかもしれません。
朝日新聞に、福井県内の市議会議長会の定期総会で、県内9市の唯一原発の立地する敦賀市が「原子力政策の維持」の議案を提出され、圧倒的に否決されました。敦賀市は国に要望するねらいだったそうです。それに対して小浜市は「雇用など目先も大事だか、次の世代を考え、我われが大きな転換を図るべきだ」、鯖江市は「運転を40年超える敦賀1号機の再稼動は県民の感情を考えると疑問」、まさにその通りで、今の経済を守るのか、そうでなくて未来の安全を守らなければなりません。
NHK特集で、原発自治体に電力会社が提供した寄附金の総額は、これまでに1600億円以上に上がっていることが、情報公開請求で分かったと報道されました。しかもこれは消費者に電気料金として組み込まれてきたそうで、国民の皆さんが負担をしてきたことになります。まったく私達が知らされていなかったことであります。
全国で最も多く原発が立地する福井県が、単独で235億円余りを受け取っていたことになります。また福井県の敦賀市では、電力会社が提供した寄付金で、大型施設を建設され、今では考えられない行政運営です。
当時は原発立地県は、迷惑施設として受け入れてこられたことに対して、同情もありましたが、今では隣接県は何の権限も交付金もありませんが、同じ危険なリスクを背負っていることを理解をしていただきたい。
      清水てつじ

| 2012年02月07日 | 活動日記 |

高島市豪雪で21世帯一時孤立

  今日は、朝早くから社員総出で雪どけをしました。
昨日からの大雪警報で、舞鶴市の積雪は観測史上最高など、高島市においても今津町で81cmという積雪で、マキノ町では雪崩で県道が埋まり、21世帯56人が一時孤立しました。知事は、31年ぶりに自衛隊に災害派遣を要請しました。高島市には、饗庭の駐屯地があり即座に対応をしていただきました。大雪のピークは2~3日ですが、雪崩や交通事故などの警戒が必要です。青森市・酸ヶ湯435cm、新潟県妙高市では346cmに比べれば少ないほうでありますが、高島市民の方にするとそうは言ってられないと思います。
豪雪地域の皆様には、お見舞いを申し上げます。

 また、朝から滋賀県地域防災計画(原子力災害対策編)第4回が多くの傍聴者のもと開かれました。
検討委員会の皆さんの意見や、先日会派で行った政務調査の事を参考にしながら、代表質問を考えたいと思います。

          清水てつじ

| 2012年02月03日 | 活動日記 |

湖西線防風柵が完成

  高島市民にとりまして、強風の日は「今日は湖西線、動いてるのか」というのが日常の会話です。電話で問い合わせしてもしばらくは通話中でつながらず、この時期になると毎日が天気予報とにらめっこです。
 今回のJR近江舞子駅~北小松駅間1.3㎞の防風柵が、昨年10月から工事が始まりようやく昨日に完成しました。これにより運転見合わせは1年に2日程度になると予想され、高島市民にとりましては、大変ありがたいことであります。一時就職の面接のときに「湖西線の風で通勤を大丈夫ですか」というようなことも言われたそうです。私の子どもも京都に通っていますが、そのようなことは遅刻の理由には認めてもらえません。
 また、湖西線の便数もまだまだ少なく、しかも高架ですのでバリアフリーになっていない駅もあります。これからは高齢化社会で階段を上り下りするお年寄りも多くおられますので、その点も国と県と地元市がしっかりと対応していかねばなりません。
 まずは一歩前進です。

           清水てつじ

| 2012年02月01日 | 活動日記 |

50年後の人口3割減

 今朝の朝日新聞の見出しで50年後(2060年)の人口が3割減という衝撃的なニュースが出ております。予想したとはいえ、いざ数字を見るとこの国はいったい将来どうなるのかと大きな不安を抱えます。50年後といえば私も生きていないと思いますので、そのような先まで責任は持てませんが、数字を見た以上は未来の事を真剣に考え政策を提案していかなければなりません。大津市の越新市長は36歳で、人口減少問題や子育て支援の1番に取り上げられており、いろんな提案をこれから出されると思います。滋賀県も同じような考え方ですので、早急に人口減少問題の検討委員会も考えていかなければなりません。
人口や出生率のデータを見ると、現在1億2,806万人が、2060年には3分の2の8,674万人まで落ち込み、高齢化率も4割になり、当然年金制度も破綻し、国自体がやっていけなくなります。以前政府の100年安心年金は、いったいどうなったのかなと、またこれも国に惑わされた状況です。
これが、国の既成政党が信頼ができなく、京都市長選の世論調査に出ているように、無党派層の増加に拍車をかけており、だからこそ地方から声をあげている橋下氏や大村氏、石原氏の発言は国民は大きな期待をされていると思います。
            清水 てつじ

| 2012年01月31日 | 活動日記 |