県、討論型世論調査導入へ
今日は商工会主催の年賀会が、高島市の各界の方にお集まりいただき、盛大に開催されました。

ご挨拶で、県は高島市に関する件として、国直轄道路をはじめ県道や河川の整備を進めていかなければならないことや、地域防災対策の原子力対策編を早急に見直し、市民の皆様にお知らせしなくてはなりません、ということをお伝えさせていただきました。
今朝の新聞に、滋賀県がアンケートと討論を組み合わせた「討論型世論調査」の導入する意向を示されました。
私は以前から県の執行部と議員との議論が、あまりにも県民の方がご存知ではなく、パブリックコメントにおいても数が少なく、これで県民の声が反映されているのか、また議論の途中においても、広く県民の声を聞く機会が必要であると思っておりました。
そうすることによって県議会で何の議論をされているのか、詳しく県民にお知らせし、またそこに県民の声を反映することが重要です。特に今回の高校再編問題や、再生可能エネルギーの議案の予算の削減や、流域治水対策の基本方針案などは、県民はどのように考えておられるのか、議論の途中の段階で分かれば有難いです。
今回の「討論型世論調査」は新聞記事だけではどのようなやり方をされるのか分かりませんが、さらに開かれた滋賀県を目指してください。
清水てつじ
| 2012年01月05日 | 活動日記 |







