経済雇用対策特別委員会
午前10時から経済雇用対策特別委員会が開催されました。
テーマ①「滋賀マザーズジョブステーションについて」は、10月19日に近江八幡市の滋賀県立男女共同参画センターに開設をされました。これは、結婚や子育てで仕事を退職された女性の方に再就職を希望される方が多くあるという事で、県で始められた施策であります。昨日まで263人の利用者があり、3人の方の就職が内定しました。まだ始まったばかりで、今後どのようになるのかわかりませんが、女性の社会進出の一歩となればと期待しております。
テーマ②「県内の経済雇用情勢について」は、生産動向は、円高やヨーロッパの影響で持ち直しの動きが弱まっている。個人消費については、弱い動きがあるものの持ち直しつつあるとのことで、有効求人倍率のリーマンショック以前には到底戻れる状況になく、0.6前後を推移しております。
テーマ③「中小企業振興のあり方検討の取り組みについて」は、県内の99%以上の中小企業やそこに働く80%前後の雇用安定のために、中小企業振興条例を策定するために審議会や研究会の報告があり、又、大学との連携や企業実態調査、企業訪問活動などの報告がありました。
年末は、中小企業にとっては資金が多く必要です。そのためにも金融機関に資金需要の協力要請など県当局としては、金融機関や保証協会に対して、要望をしていただきたいと思います。そして、今後滋賀県内の中小企業に対しての県内企業としてのインセンティブができるような施策を願いたい。
清水てつじ
| 2011年12月19日 | 活動日記 |







