再生可能エネルギー案が成立か・日航ジャンボ機墜落事故から26年目
菅総理の対陣3条件の一つになっている、再生可能エネルギー特措法案が26日に成立する見通しとなりました。
それにより民主党内の次期代表選挙の動きが活発になってまいりました。
国民から見れば、そう関心があるようにも思えず、それよりも震災復興の件や、円高株安の件、そして今の時期は戦後66年が経ち、8月15日は終戦記念日で、戦争と平和に対する関心が高いのではないかと考えます。
滋賀県も来年3月に東近江市愛東支所を活用し、平和祈念館が開館いたします。県民の皆さんからお預かりしている戦争の遺品を展示し、次世代に戦争の悲惨さを伝えるための祈念館になればというのが目的です。
明日フジテレビで、終戦記念特別番組『最後の絆~沖縄 引き裂かれた兄弟~』のドキュメンタリーの実話が放映されます。
内容は、太平洋戦争末期に沖縄で、日本軍と米軍の敵同士として、相対した兄弟の実話で、弟は16歳の少年兵、兄は移住先で米兵となり、その兄弟が沖縄の激戦地で相対した様子の物語です。
信じられない話ですが、戦争を知らない若い方にもぜひ見て頂きたいと思います。
そして今日は、昭和60年、今から26年前に航空事故として犠牲者520人を出した日航ジャンボ機墜落事故が起こりました。
当時私は28歳で、その状況は今でもしっかりと目に焼き付いております。当時青年会議所に所属をしており、その時に栗東青年会議所の方が子供さん二人とお亡くなりになられました。
毎年、現地にお墓参りに行かれると聞いておりますが、相当な暑さと山道だそうで、遺族の方も精神的にも肉体的にも大変だと思います。
私たちもこの大事故を忘れないように、しなければなりません。
清水 てつじ
| 2011年08月12日 | 活動日記 |







