菅総理・2020年代自然エネルギー20%宣言
昨日のOECDの演説で菅総理は、「2020年代のできるだけ早い時期に自然エネルギーを20%にむけて、大胆な技術革新に取り組む」と発表されました。
現在の基本計画では、太陽光や、風力など自然エネルギーの比率を2030年までに20%に引き上げる想定ですが、10年前倒しをされるそうで、特に太陽光の発電コストを現在の1/3以下、そして30年までに1/6までに引き下げる目標を発表されました。
本当にそのようになるのか疑問ですが、私達もコストダウンになれば太陽光発電も前向きに取り付けなければならないと思います。
滋賀県が、ソフトバンク社長の孫正義のメガソーラーのことで地元の若者達で話題になっています。
全国で、10ヶ所に太陽光発電所の計画で、総額約800億円を投じて、1施設あたり1万~5万キロワットのメガソーラーを建設し、事業費については各自治体にも一部負担してもらうような要請をする方向だそうです。
早くも埼玉県の上田知事が手を上げられましたが、滋賀県も早急に決断していただき、手を上げるべきだと思います。県内の市・町にも呼びかけ手を上げるところがないか聞いてはいかがか。
地元の若い方が敏感に反応し、まちおこしに実現してほしいという声が上がりました。
清水てつじ
| 2011年05月26日 | 未分類 |







