福島県被災地調査 その3
今日は昼から会派会議があり、明日の臨時議会の打ち合わせと政務調査のまとめをしておりました。
先日の調査報告の続きですが、 6日には避難所であります、あずま総合運動公園に調査に行きました。ここに滋賀県の職員7名が、24時間体制で常駐しており、現在650名の避難者の方に対して支援活動をしております。

原発までの距離が60kmから70kmであり、ここはピーク時で2400名の方が避難され、当初は一日一食という状況でしたが、現在では支援物資も豊富ですが、炭水化物が多く、温かいものや肉、魚、野菜が足らないという状況です。

先日滋賀県から送られた鮎の佃煮やお漬物が人気があったそうです。
定期的なボランティアの方の炊き出しが喜ばれており、外国の方も協力いただいています。

これから梅雨や暑い夏を迎えるにあたり、冷蔵庫がなく、春、夏物の衣類などが不足しています。
お風呂の方は自衛隊にお世話になっておられ、群馬県から来られておりました。

また寝たきりの方や妊婦の方にも畳の部屋を準備し、対応されておられます。
福島県民の方は、滋賀県には大変お世話になっていると感謝をされておられました。
清水てつじ
| 2011年05月09日 | 活動日記 |







