清水てつじ事務所
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阪神大震災16年

 1995年1月17日午前5時16分、阪神淡路大震災が起こって、16年が経ちました。
私自身、当時のことははっきり憶えており、子供と嫁と3人で就寝していると、突然の大きな揺れで目が覚め、一体何が起こったんだと、すぐにテレビをつけました。
しばらくは電話も携帯も全くつながらず、車の交通量も閑散としておりました。
時間が経つにつれて、状況がテレビを通じて放映され、ようやく事の詳細がわかってきました。
 
それ以後16年経っても、震災によって心の病や障害者になられた方も、数多くおられ、また当時オリックスのイチロー選手が「がんばろ、神戸」ということで、いろんな形でのボランティア活動やNPO活動、また建物の耐震化などが急速に進みました。
6434人の尊い犠牲が、私達に対して多くの教訓を残して下さいました。それ以後、防災対策として、自主防災の強化、公的施設の耐震化、ハザードマップの作成、木造住宅の耐震促進など、自助、共助、公助で行政と地域と住民の皆さんが協力して、防災に備えなければなりません。
災害は突然にやって参ります。日頃の備えが大切です。
毎年1月17日は、家庭の防災点検をしてください。
     清水てつじ

| 2011年01月17日 | 活動日記 |