平成23年度滋賀県当初予算(案)説明終わる
11日から始まりました平成23年度当初予算(案)の聞き取りが14日に終わりました。
滋賀県基本構想に沿って、それぞれの政策と予算が提案されました。知事の考えが、より反映されていた内容だったと思います。
今回は、全体的に21年度・22年度に雇用対策の基金造成した予算が盛り込まれており、それを活用した内容で、この基金が終わった後この事業はどうなるのか考えながら聞いておりました。中には、継続してほしい事業もあり、国の新たな財源を期待し、また、滋賀からも提案をしていかなければならいと思います。
先日、NHKでジャパンシンドロームという特集が組まれておりました。ジャパンシンドロームとは今後日本の人口が毎年約30万人減少し、経済が低迷縮小して、そして、若者の収入が減少し、子供が作れない状況になり、2050年には生産年齢人口が現在の約60%以下になるという人口構造で、日本はそれから立ち直れるのかと世界中が注目している内容でした。今年の成人式は、124万人で、史上最低の人数で、更にそれが今後も減っていくと思います。
少子高齢化が進むであろうと、これは、国が、また県がそうならないような政策を進めていかねばなりません。滋賀県の平成23年度予算はそれを意識した内容だったと思います。
清水てつじ
| 2011年01月14日 | 活動日記 |







