県立高校の統合問題
以前から県立高校の統合問題が、議論されてきました。
知事選挙の前の6月議会には、複数の会派から県立高校の統合問題に関して、質問がありました。その時、知事は「教育委員会から県立高校の統合問題の答申を受け、今後どのようにするのか検討していきたい。」という答弁でした。
今回の9月16日から始まる9月定例議会においても、各会派から質問が出るのではないかと思います。
そもそも今から十数年前は、1学年の県立高校の生徒数が約1万7000人、私立高校が約2000人と聞いておりましたが、現在は県立高校(全日制、定時制)は、1学年に約1万1000人、私立高校が約2100人強と言われています。
県立高校の統合という問題は、単に生徒数が少ないというだけで決めるのではなく、その地域の皆さんの意向を聞きながら、十分に議論を深めていただきたいと思います。
昨日は、第32回高島市身体障害者スポーツ大会に参加されました皆さん、暑い中、大変お疲れ様でございました。
これからも無理をなさらないで、スポーツを楽しんでください。
清水てつじ
| 2010年09月13日 | 活動日記 |







