高島汚染木くず投棄疑い 社長逮捕
今朝の新聞報道に、高島市の鴨川河川敷に、福島県の製材会社から搬入された放射性セシウムに汚染された木くずが放置された問題で、滋賀県警は、東京のコンサルタント会社社長 田中容疑者を逮捕しました。

この件は、2013年4月からはじまり、住民の皆様は大変なご苦労をお掛けして、今年の2月に県が全量撤去を完了して、3月に田中容疑者を県警に告発しました。
そしてようやく昨日逮捕されました。しかし、内容に関してはまだまだ不透明で、これから県警のお力を借りて、事実を明らかにしていただけるものと期待をしております。
環境省は、福島県に中間貯蔵施設を8月末に建設することを決定をされました。しかし、建設までには、地権者も2,000人おられ、まだまだ時間がかかると予想されます。
本日の一般質問で、わが会派の沢田県議は、8月24日に福島県を視察され、福島県内で行っている甲状腺検査のことについて言われ、それによると18歳以下の子どもたち約30万人を対象にした検査で、がんの疑いがある人が合わせて104人に増加したとのことです。104人のうち、がんと確定したのは57人で腫瘍の大きさは、平均14ミリとのことです。
未だに福島第一原発事故が発生して、3年6ヶ月が経過しましたが、このように甲状腺がんになられた子どもたちが益々増加していることは、大変驚く結果です。
だからこそ、このような事故を二度と起こしてはならないために、三日月知事をはじめ、対話の会の政策である卒原発を進めなければなりません。
清水 てつじ
| 2014年09月26日 | 活動日記 |







