清水てつじ事務所
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中小企業の意地支援で貢献の記事 感動

 今朝の京都新聞報道に、ソチオリンピックのスピードスケート田畑真紀選手の所属する社員40人の富山市の地質調査会社「タイチ」の記事が掲載されておりました。田畑選手は現在39歳でここまで現役が続けれ、そしてオリンピックで活躍出来たのも地方の中小企業の会長、社長の意地がありました。
 それは、2008年に仕事が減り事業が赤字なった時に、年間3500万円の経費がかかるスケート部を維持するために、自分たちの報酬を減らしてもスケート部存続することを決められ、その結果バンクーバーで銀メダルを獲得されたそうです。それが全国からお祝いが殺到し、「止めなくてよかったと」社長は言われました。
 大企業は赤字になると、企業スポーツを解散される事があります。社員の事よりも、株主優先の考えがあり、赤字であれば、社長も責任を取らなくてはなりません。
 しかし、中小企業の社長はオーナーの所が多く、社員を家族のように考え社員を切るぐらいであれば、まず自らの身を削ります。
 そして、地域にすごく愛着があり、地域貢献をしたいという想いも強いです。フィギアスケートを始めスポーツにはお金が掛かります。このように選手の皆さんの夢が実現出来る仕組みが出来ないかと思っております。
         清水 てつじ

| 2014年02月23日 | 未分類 |