NHK大河ドラマ 軍師 黒田官兵衛
1月11日は、中江藤樹先生のお鏡開き並びに講書始めが毎年開催され、出席をして参りました。
地元の上小川地区の皆様にお世話になっております。ありがとうございます。
1月5日からNHK大河ドラマは軍師 官兵衛が始まりました。秀吉が天下を取れたのも官兵衛と竹中半兵衛という2人の名軍師がいたからだと言われています。
官兵衛は孫子の兵法を参考にしているといわれ、戦わずして勝つことがベストであるといわれております。
孫子の兵法第三章に 「百戦百勝は善の善なるものにあらず 彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず」「戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
これは戦争というのは、相手を傷つけないで、降伏させるのが良い、だから百回戦って百回勝っても、それは良いことではなく、戦わないで降伏させるのがベストであるという意味です。
策を労することは策に溺れるといわれますが、これは官兵衛の生まれ育った環境がこのようなことを身についたと思います。
今話題は姫路城の兵庫県から始まりましたが、これからこのドラマも賤ヶ岳の戦いなどで滋賀県での場面も出て参ります。
長浜市では1月19日から1年間黒田官兵衛博覧会が開催されます。是非お越しください。
滋賀県の観光振興につながればと思います。
清水 てつじ
| 2014年01月11日 | 未分類 |







