平成25年度滋賀県議会11月定例議会開会
本日から12月20日までの23日間に亘り、11月定例議会が開会されました。
上程されたのは、予算案件2件、条例案件46件、その他の案件31件、計79件です。
冒頭の知事提案説明の中で、本県の源泉徴収事務において、不適切な処理が判明したことに対してお詫びがありました。
これは平成21年12月から25年10月までの県からの支払いにおいて、測量士、建築士、不動産鑑定士などの業務に関する報酬を、源泉所得税約1割を源泉せずに支払し、その他に報酬や料金等、通勤手当について非課税限度額を超える金額の課税など、
総額約4,170万円、延滞税約180万円、不納付加算税約200万円、合計4,550万円を税務署に納付しなければならないのを怠ったことであります。
特に、源泉所得税は回収は出来ると思いますが、延滞利息約400万円はどのようになるのか議論が必要です。
11月定例議会は、9月に継続審議になった流域治水の推進に関する条例が、今議会にどのようになるのかが注目されております。
自民党県議団は修正方針をまとめられ、場合によっては11月議会に議員提案をされるとのことです。
2日間ほど風邪で体調を崩し、ブログを更新出来ませんでした。代表質問も明日には完成すると思います。
執行部の皆さん、宜しくお願いします。
清水 てつじ
| 2013年11月28日 | 活動日記 |







