防災・エネルギー特別対策委員会 高島市視察
今日は朝から風が強く悪天候となりました。
防災・エネルギー対策特別委員会で、高島市の鴨川河川の決壊現場、

被災を受けられました南鴨地区の視察、

そして鴨川河川敷の放射能に汚染された木材チップ現場の視察、

そして最後に高島市役所で、台風18号による災害の状況と対応についての説明を受けました。

鴨川の決壊については、上流にあるガリバー観測所において、9月15日~16日にかけて最大雨量は409mmになり、最大時間雨量は41mmを記録し、観測史上始まって以来の大雨となり、午前4時から5時の間に決壊したと想定されております。
また、ここの場所がなぜ決壊したのか、これから検証されるそうです。
今日のPM4時から、滋賀県が鴨川河川敷の放射能に汚染された木材チップの全量撤去にむけての回答を持ってこられました。どのような内容か分かりませんが、出口が見えないような回答はないと思います。
清水 てつじ
| 2013年11月25日 | 活動日記 |







