滋賀国体2巡目開催決まる 滋賀県原子力安全対策協議会第1回会議
滋賀県が申請をしていた、第79回国民体育大会の開催について、日本体育協会の理事会において平成36年の第79回国民体育大会開催の内々定が承認されました。 今日は、滋賀県原子力安全協議会設立第一回の会議が、ピアザ淡海で15時から開催されました。オブザーバーに、福井県に原子力発電所を高浜3基、大飯4基、美浜3基、合計11基をもつ関西電力、敦賀原発2基をもつ日本原子力発電、高速増殖炉もんじゅをもつ独立行政法人日本原子力研究開発機構が出席され、県内13市6町および滋賀県防災局を中心に開催されました。内容的には、原子力安全協定の運用や、原子力施設の概要および現状について説明がありました。専門的な内容で、わかりにくい部分もあったかもしれませんが、県と市町を交えた全体で、情報交換を共有することが目的であります。詳しくは、県HPに公開されるそうです。
全国各地で、異常気象が起こっております。特に山形県の水害は深刻な状況です。一方関東では渇水が起こっており、このような近隣でまったく気象状況が違います。まさに地球温暖化の影響といわれております。
ほぼこれにより2順目の滋賀県での国体開催が決定したと思います。今後開催に向けては、準備が大変です。
まず、主会場をどうするのか。琵琶湖国体の時は皇子山総合運動公園陸上競技場で開催されましたが、今回は開催基準に適合されません。そこでどこにするのか早急に決定しなければなりません。
我がふるさと高島市においてもいくつかの競技の開催に手をあげていただきたいと思います。
清水 てつじ
| 2013年07月25日 | 活動日記 |







