静岡県知事選挙 今日投票 原発政策は
静岡県知事選挙の本日投票が行われます。
今回の知事選挙の争点は、2011年5月に政府の要請で停止した、中部電力浜岡原発の再稼働を巡る県民投票実施の是非などが争点だと言われています。
自民支持の広瀬氏は、県民投票は懐疑的で、共産党県副委員長の島津氏は浜岡原発を廃炉、無所属で再選を目指す川勝氏は、原発再稼働の県民投票実施をする。
原発再稼働に関して、静岡県民の皆さんはどのような判断をされるのか注目をしております。
来月の参議院選挙の各党の原発政策は・・
自民党は「安全性が確認されたら原発の再稼働を進める」
民主党は「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」
公明党は「原発依存度を下げる。再稼働は国民の理解が大前提」
みんなの党は「脱原発」
日本共産党は「即時ゼロ」
社民党は「2020年までゼロ」
生活の党は「2022年にゼロ」
日本維新の会は「解りにくい」
など、原発政策も参議院選挙の大きな争点のひとつです。
今朝の新聞報道に、関西電力が空室維持費を電気料金に上乗せしたり、大飯原発の運転継続が強まるなど、電力業界は民間企業でありますが、公に守られた企業であるとあらためて感じております。
本日の静岡県知事選挙の結果を、政府自民党は十分に原発政策の判断材料としていただくことを願っております。
清水てつじ
| 2013年06月16日 | 活動日記 |







