参議院本会議欠席続出
今朝、みのもんたの朝ズバで、各党の参議院議員が本会議を欠席し、採決に加わっていない報道がありました。
ネットによると、29日にあった本会議採決では投票数194人、41人の欠席。27日は本会議の投票総数178人、22日、24日も191~200人で連日欠席が続いている状況です。
特に、27日には成年被後見人の選挙権回復のための改正公選法の採決でした。残念ながら、国民のことよりもご自身の選挙を優先させた結果で、しかも自民党、民主党の幹部の方の説明によると、有権者との意見交換でやむを得ないとのことです。
私自身の常識からすると、考えられない欠席行為であります。市町議会や県議会では、本会議を欠席することは特別な理由がない限り、有り得ないことです。
選挙前だからといって、本会議出席よりも有権者との懇談を優先することは、全く職場放棄と言われても仕方ありません。
だから参議院の不要論が言われております。欠席した方の氏名を公表していただき、それも投票の参考にすべきではないかと思います。
清水てつじ
| 2013年06月03日 | 活動日記 |







