厚生・産業常任委員会
昨日は、健康福祉部所管の分科会と常任委員会が開催されました。いくつか案件がありましたが、不妊治療の支援の報告をさせて頂きます。
子どもを産みたくても産めない方も多くおられます。県では、そのような方に不妊治療の支援として、1回15万円で、5年間で10回まで支援をしております。19市町のうち18市町が支援制度があり、1回3万円~5万円だそうです。しかし、1回治療費が40万円~50万円かかりますので、個人負担は相当大きいものがあります。しかも厚労省のデータによると妊娠率が、30歳代で3割、40歳代で1割~2割、45歳代で5%だそうです。治療を受けておられる方は、あきらめないでこれからも応援させて頂きます。
今日は、商工観光労働部所管の分科会と常任委員会が開催されました。中小企業の活性化の推進に関する条例が策定され、中小企業に関する協議が数多くありました。滋賀県は、99%以上が中小企業であり、そこに約80%以上の雇用があります。まさに中小企業が景気回復が、日本の景気回復であります。今回も多くの案件がありましたが、一つ報告として、昨日も政策・土木常任委員会で議論をされましたが、商工労働部の常任委員会でも中小企業の観点から、公共工事の工事について看板は、地元県内企業であっても中身が、地元でないという声が多くあります。実際には、調べておりませんが、公共工事は、地域経済の活性化になると思っておりますが、看板も中身も地元でこそ、その効果が出ると思います。土木交通部と商工観光労働部で実態調査をすべきであると思います。
清水 てつじ
| 2013年03月12日 | 活動日記 |







