第3回滋賀県地域防災計画原子力災害対策検討委員会
第3回滋賀県地域防災計画原子力災害対策検討委員会が、県庁でありました。原発事故を想定した長浜市、高島市からの避難民受け入れ先として大津市、草津市、甲賀市、東近江市の4市を指定して、協力を求める報告がありました。
また、琵琶湖環境科学センターの調査によるびわ湖が、放射能に汚染された場合の状況説明や、福井県から流入する避難者の対応など、周辺府県との広域調整などが求められる報告がありました。
まだ電力事業者との立地県並みの安全協定締結など、まだまだ課題もありますが、福島第一原発事故から2年近く経ち、二度と町に戻れない方の姿や、東日本大震災で約32万人の方々が仮設住宅に住んでおられる状況を考えると、復旧には程遠い状況です。
二度と原発事故を起こさない、そして起こった場合の対応をしっかりと検討しなければなりません。
清水てつじ
| 2013年02月01日 | 活動日記 |







