地方公務員の駆け込み退職問題
選挙も終わり、いよいよ2月議会を控えて切り替えをしなくてはなりませんが、なかなか出来ない状況で、今日も挨拶回りなどで一日が過ぎました。
さて、地方公務員の退職金が約150万円減額されるということで、各県では駆け込み退職が相次いでおります。滋賀県はそのような方はありませんが、ご自身の仕事に対する誇りよりも、お金を優先されたことは残念であります。途中退職によりまして、職場に影響があるかも知れませんし、特に学校の先生は、子ども達の授業に影響があるのではないかと思います。
問題は、駆け込み退職をせざるを得ない制度にあり、このようなことが起こらないように制度改正が必要だと思います。
また、地方公務員の給与カット7.8%分の地方交付税の減額は、相当厳しいものがあります。公務員の給与が下がると、民間企業も下げやすくなり、そうしますと経済も冷え込むことに繋がるかもしれません。そのようにならないような施策を検討しなければなりません。
明日は県庁で、2月議会の準備をしたいと思います。
清水てつじ
| 2013年01月30日 | 活動日記 |







