体罰 翌日高校生自殺
今日も平成25年度予算概要説明がありました。総務部においては155億円の財源不足が見込まれておりますが、県債の償還の繰り延べなど、しっかりと歳出削減に向けて精査をしていただいております。
知事直轄部においては、特に防災危機管理センターの建設など、防災計画作成に向けて頑張っていただいております。また震災の関係で県内に353人の方がお住まいになっておられます。しっかりと支援をしていかなければなりません。
総合政策部においては、滋賀県は歴史、文化の宝庫です。それらを活かし発信して、滋賀県のブランド力向上をしなければなりません。滋賀の魅力を高め、県民の誇りを育てるために、美の滋賀事業の展開を目指しておられます。
さて、大阪市の市立桜宮高校で、バスケット部のキャプテンの男子生徒が自殺されたとの報道がありました。前日に顧問の先生から、顔を平手で殴られるなどの体罰を受けて、亡くなられていた時の顔は、まだ腫れ上がっていたそうです。新聞を読む限りにおいては、あまりにも理不尽な状況で、部活の顧問や学校の体質に問題があったのではないか。スポーツの強い学校は厳しい先生がおられ、なかには体罰もあったと思います。このようなケースは、過去にも何回となくありましたが、原因が究明されず、中途半端なかたちで教育委員会が終わらせていたために、再びこのようなことが起こったのではないか。今回はしっかりと原因究明をしていただきたいと思います。
清水てつじ
| 2013年01月09日 | 活動日記 |







