米大統領選 いよいよ大詰め
今日は、朝から市内各地での挨拶回りをしました。話題は市長選のことが多く、いろんな政策について市民の皆さんからご意見を伺いました。これから政策の違いについて、論争が起こると思います。
さてアメリカ大統領選挙が大詰めを迎え、民主党オバマ大統領と共和党ロムニー氏の選挙戦は、大接戦を繰り広げております。アメリカの大統領選挙は日本と違い、直接民主主義で、全米50州に割り当てられた選挙人の数の獲得数で決まります。
選挙には大きな選挙費用が動き、また献金も半端ではない程大きな金額が動きます。
アメリカという国は、寄付をすることが日常化になっており、日本の社会とは寄付に関する考えが違います。特に選挙に関しては、日本の社会は寄付はそんなに大きく集まりませんが、東北の震災など、災害が起こった時は寄付が集まります。
若い人が政治にチャレンジする時、選挙資金が必要ですが、その時にその若者の未来に期待して献金を出そうという成熟した社会になれば、もっと多くの若者が選挙に立候補出来るのではないか。
清水てつじ
| 2012年11月06日 | 活動日記 |







