原発安全協定 長浜市を除外
先日もブログで書きましたが、滋賀県は昨年の8月から電力事業者に原発安全協定の締結を求めてまいりました。新聞報道によりますと、17日開いた会合で、関西電力は原発から最短で15キロの長浜市を、原発安全協定の締結先から外す案を提示されました。
高島市が安全協定締結者の中に含まれたことは、歓迎をいたしますが、長浜市が同じような距離にあり、UPZ30キロ圏内では、対象人口が長浜市の方が多くあり、関西電力が長浜市と原発安全協定を締結しないことは、全く納得の出来ないことであります。
早急に長浜市を含めた原発安全協定を結んでいただきたい。
しかし、立地県の権限とは大きな格差があり、不安要素は一向に消えません。こんなに立地県なみの原発安全協定に、電力事業者が抵抗されることは残念であります。
昨日の新聞に、大津市の老舗ホテル「びわこ温泉紅葉」を、来年1月末で閉鎖するという報道がなされました。私が子供の時に、夏休みになると前身の紅葉パラダイスというところに、両親に連れていってもらったことを懐かしく思い出します。滋賀県も観光振興に力を入れていかなければならない時に、残念なことであります。これも少子高齢化、人口減少、東アジアとの国際問題が影響しているのではないか。
明日は草津市にある中央子ども家庭相談センターへ会派で視察に行く予定です。
清水てつじ
| 2012年10月18日 | 活動日記 |







