滋賀県と関電が原子力安全協定「準立地」で最終調整
滋賀県は、昨年の8月から関西電力に対して、福井県と同様に立地県なみの「原子力安全協定」の締結を求めてまいりました。それは国が原発事故防災重点区域としている、原発30キロ圏内を抱える滋賀県は、福井県と同様の放射能被害を受ける状況にあり、滋賀県議会でも関電との立地県なみの「原子力安全協定」について何度も求める質問をしてまいりました。
今回、新聞報道によると、関電や日本原子力発電も原発立地県以外の第1号として、滋賀県と「準立地協定」を締結する方向に最終調整に入られました。残念ながら立地県なみの安全協定は、今回見送られそうですが、一歩前進したと評価はします。
今後も福井県と同様の、立地県なみの安全協定を一刻も早く締結されることを望みます。
清水てつじ
| 2012年10月16日 | 活動日記 |







