彦根市「空き家適正管理条例」策定
朝から地元の高齢者の運動会に出席し、玉入れに参加しました。思っている以上に玉入れは難しく、皆さんの方が上手でした。その後、明日の閉会日に向けて、会派会議を行いました。
今朝の新聞に、9月議会で質問をさせて頂いた空き家対策に関して、彦根市が「空き家適正管理条例」を12月定例議会に提案されるという報道がありました。県内で初めてで、空き家の所有者に対して、助言、指導、勧告、命令を盛り込み、従わない場合は公表するという内容で、取り壊し命令も検討されています。
将来に向けて少子高齢化、核家族化などで人口が減って家が増加するという現象で地域住民の皆様も「荒れ放題で怖い」と大変不安に思っておられます。議会でも取り上げましたが、高島市マキノ町の自治会から相談を受けました。
それは、空き家になり三十数年、持ち主と連絡が取れない空き家が、とうとう昨年の豪雪で壊れ、自治会として処理に困り果て、あらゆるところに相談をされましたが、結局は自治会負担で解体されました。自治会の役員さんには、もし後で、クレームを言ってきてきた場合、どのように責任を取らされるのか、対応に困りはてるのではないかと不安を述べておられました。
そのためにも空き家対策条例は、必要です。今後、議論を深めていきます。
清水 てつじ
| 2012年10月11日 | 活動日記 |







